【釣り】NZ産グラスロッド「Epic」と日本の渓流スタンダードロッド番手

2017/02/19

フライフィッシング 買い物

t f B! P L
妻のウェーディングシューズのソール張り替えが終わったということで、商品引き取りに長岡のプロショップ「パーマーク」に行ってきました。

なにやらいい感じのサンプルロッドがあるというのでチェックしてきました。
※いつものごとくお店の許可を得て撮影しています。




NZからやってきたEpicのPacklightは5ピース4番のグラスロッド。


グラスにしては結構しゃっきりしたアクション。
結構なパワーで、日本の渓流だとちょっと持て余すでしょうか。
北海道のニジマスにちょうどよいくらいかな。

今年からC&Fが代理店となるようです。
12万円だったでしょうか。
公式サイトを見ると日本円にして9万2千円くらい。
このまま買うと関税と送料がかかりますから、とくに高すぎる値付けではないですね。

器用な人にはブランクを買うという選択肢もあります。

結構しゃっきり。グラスなのに。

このパックライト以外にも4ピースの3番 7フィート6インチ(色はモカブラウン)や4ピース4番7フィート6インチ(色は6色から選択可能)もあります。
アクションはパックライトより幾分スロー気味だとか。

ロッドケースもグラス(無垢)。

現場で映えそうなオレンジ。

ロゴにも光るセンス。

このアクションで3番も出してくれるといいのにな。

このアクションのまま3番が出るといいのですけれど。

透明なシルクスレッド、最後に1本黒い化粧スレッド(っていうのかな)。

グリップもかなり高品質なものを使用。

気になるグラスロッドですねえ。
ちょっと値は張りますが、ロッドの素材は岳、グラス、グラファイトの3種類しかないのですから、それぞれ楽しみたいところですよねー。


ところで日本の渓流のスタンダードって3番?4番?


パーマークで話を伺ったところ、西日本では3番が主流。新潟から東北あたりでは4番の方がよく出ているようだとのことでした。

シケーダ、ストーンフライ、ヒゲナガフライなど大型のフライを投げるなら4番の方が都合がいいってこともあるみたいです。夏のイワナ釣りでは大きなフライ使う機会もあります。
その辺がどうやら関係しているのだろうということでした。

私の標準も4番ロッド。っていうかいま3番ライン持ってません。
4番でちょうどいいグラスロッド欲しいなあ。



フライ回収棒研究所

このブログを検索

アーカイブ

広告

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

Followers

人気の投稿

twitter

QooQ