三連休の土・日曜、渋谷直人氏東北ガイドで釣りをしていた。
妻氏の釣った本流の尺ヤマメはメスの31センチだった。これが2日連続で釣れたのだった。
前乗りして
金曜夜、仕事から速攻帰宅しシャワーを浴びて出発。目的地までは1時間というところへ前乗りした。24時間チェックインできるコンテナホテルへ。便利だね。24時間チェックイン。
翌日定刻の30分前に着くと、すぐに渋谷氏も到着した。今日は本流で釣りをするという。ずっと天気がどうなるかわからなかったが雨雲は避けて行ってくれたようだ。
ここがどこの川なのかがこのブログから推察できちゃうのはまずいだろと極力写真など撮らなかった。なのでいつものブログのようにみっちり書くことはしないが、ダイジェストで言うと下記のような感じだった。
1日目
- 妻氏と私とかわりばんこに竿出して、釣果もおなじくらいだった。
- 妻氏、速攻フライにダメ出しされて強制的に渋谷フライに交換された。
- 私のピーパラ回転しまくりでダメだった。
- 途中は散発的なライズがあり
- 最後にまとまったライズがあって最後に妻氏が尺ヤマメを釣った。
水が太くて広い本流。いきなり対岸がポイントだと言う。
下流の倒木のところからちょっと上の柳まで、とか。
二つの筋があって、右だけでいい。左はいない。とか。
川への解像度が高くて、ポイント選びに無駄がなかった。
夜は懇親会で新鮮な刺身や比内地鶏をピノ・ノワールで。うまいうまい。
2日目
- べろんべろんライズしていたヤマメをやらかしたわたし。
- 反応がなさすぎると思ったら足跡。ルアーマンが先行したっぽい。
- フライが嫌われて出るけど乗らない
- 妻氏は9寸くらいの、私は7寸くらいのでなんとかボウズ回避
- 私のフライが今日も回転しまくり(そりゃそうだ)やたらとティップに糸が絡むトラブル。
- この日はいくつかの区間を車で移動しながらの釣り。
- どうやら昨日は本流の俎上の群れにあたったようで、上流側は反応なし。まだ群れがここまできていないもよう。
- 強い流れを渡ってから斜面を登って脱渓するのだが、ここでまたティップに絡んだのをほどいていた。そうそうに妻氏と渋谷氏は脱渓していった。遅れて強い流れを渡るが、なんか強い流れのところで身動きができなくなった。ほんとは1メートルくらい上流がちょっとゆるい流れになっていてそこを渡る必要があった。行けると思ったんだけどな。立っているだけでも流されそうになって、しまいに片足が浮いて尻餅をついた。ウェーダーに水が入ってきて慌てて立ちあがろうとするが体が下流側を向いて、背中から強い流れを受けると頭を下流に向けたまま流されてしまった。流れ込みから数メートルのところでなんとか立ち上がれたが、ウェーダーの中は川の水で満たされてしまった。すごく重い。重い体のまま対岸にたどり着き急斜面を登るんだけど、重くてなかなか登れなかった。水をポタポタと垂らしながらようやくみんなと合流できたのだった。
- このあと昨日の尺ヤマメでたポイント付近で釣りをしたがだんだん体が冷えてきて奥歯までガタガタ鳴り始めた。
- 寒い寒い
- ライズはあるけど全然フライ食ってこない。なに食ってんだろう。寒い寒い。
- その間手持ち無沙汰の妻氏、渋谷さんに促され昨日尺ヤマメが出たポイント付近にピーパラ流すとあっさり魚が出てきて、これがまた31センチの尺ヤマメ。ええっ?まさか。
- 後から調べたらパーマークからして昨日と同じ個体。同じメスの尺ヤマメ。こんなことあるんだねーっ!

渋谷氏のピーパラ
沈した時にカメラは


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