新しいランニングシューズを購入した。
体力づくりの一環だ。1時間でできる効率的エクササイズ。脚力、循環器系、体幹の強化だ。
あと少し体も絞りたいし。ってことで始めたランニングなのだが、ここ2年くらい体重が減らなくなってきた。ペースは1キロあたり5分代後半で、10キロを1時間切るくらいを目標に走っていた。
これをGoogleが作った生成AIのGeminiに相談したのだった。Geminiはこないだ大きく進化してたのだった。
こんな感じで。
ランニングのペースについて相談です。毎週末10キロランニングしています。身長171センチ、体重66キロ。体脂肪率22%。もう少し絞れるといいのですが、1キロあたりどれくらいの速さで走るのがいいのか教えてください。年齢は55歳です。
答えはこうだ(文章は完結にまとめている)
年齢を考慮すると、**「1km 6分30秒~7分30秒」というペース設定が適切。早いペースは脂肪燃焼しにくくなる。「関節の保護が大事」クッション性の高い靴がよい。まとめ:55歳のあなたへの最適プランペースはそのままで大丈夫ですが、**「心臓と関節に優しく、じわじわ脂肪を燃やす」**という意識を強めてください。
目標ペース 1km / 6:30~7:30(変更なし:これがベストです)目標心拍数 100~115回/分 前後重点項目走る前の入念なストレッチと、走る後のタンパク質摂取「少し物足りない」と感じるくらいのペースを維持することで、怪我を防ぎながら、確実に体脂肪率20%切りを目指せるはずです。よろしければ、**「今使っているシューズのタイプ(クッション重視か、薄いものか)」や、「走った後にどこか痛みが出やすい場所」**などはありますか?それに応じたケア方法もお伝えできます。
で、シューズについて質問したのだった
今履いているシューズはナイキのオデッセイ リアクト フライニット2なので、そこそこクッション性はあります。ただもっと高いクッション性があるといいなと思っていて、on の CloudSerfer2の購入を検討し始めました。これはおすすめのシューズに入りますか?
こたえ
オンの「Cloudsurfer 2(クラウドサーファー 2)」は、現在の相談者様の状況において非常におすすめできる、正解に近い選択肢です。
ナイキのオデッセイ リアクトも良いシューズですが、55歳という年齢と「もっと絞りたい(=ゆっくり長く走る)」という目的を考えると、Cloudsurfer 2への買い替えは大きなメリットがあります。
具体的になぜおすすめなのか、理由を解説します。
1. 圧倒的なクッション性と「膝への優しさ」
Cloudsurfer 2には「CloudTec Phase」という最新技術が使われています。• ドミノ倒しのような衝撃吸収: ソールの穴が順番に潰れていくことで、着地の衝撃を滑らかに逃がしてくれます。• オデッセイ リアクトとの違い: ナイキのリアクトフォームも優秀ですが、Cloudsurfer 2の方が「物理的にソールが変形して衝撃を吸収する」感覚が強く、膝や腰への負担はより軽減されます。
2. 「ゆっくり走る」のに適した設計
実は、速いランナー向けのシューズをゆっくりペース(1km 7分など)で履くと、かえって足首を痛めることがあります。
• Cloudsurfer 2は、キロ6分~8分といった「ジョギング・スローランニング」の速度域で最も心地よく走れるように設計されています。
• 「勝手に足が前に出る」ような感覚があり、10kmという距離も以前より楽に、楽しく走りきれるはずです。
3. 55歳からの体づくりにマッチ
• 体脂肪燃焼のサポート: 足の疲れが残りにくいため、翌週も「また走ろう」というモチベーションが続きやすくなります。• リカバリー性能: 55歳前後は関節の疲労回復に時間がかかりますが、このシューズの高いクッション性は「怪我で運動を休まなければならないリスク」を最小限にしてくれます。
まとめ今の目標(1km 7分ペースでの脂肪燃焼)と年齢を考えると、**「オデッセイ リアクトよりもCloudsurfer 2の方が、より安全に、より効率よく目的を達成できる」**と言えます。
はい。買います。買った。クラウドサーファー2を。
ランニングのスタイリング
下半身はファイントラックのラピッドラッシュ。より保温性の高いフラッドラッシュ買ったので使わなくなっていたのだった。
ウインドブレーカーはユニクロ。
この骨伝導のイヤホンはゲオで3500円くらいで買ったもの。音質に拘らなければこのくらいでいいだろう。充電はUSB-Bなのが残念ポイントだけど、まあこの価格だからしょうがない。
あと靴下も足底にゴムがついてて滑り止めになっているタイプがおすすめ。靴の中で足が動くとマメの原因になるので。
昨日も走ってきた
今シーズン6ラン目。だいぶ楽に走れるようになってきたよ。
こういう時は防水シューズも欲しくなる。欲しくなるが、年に何回履くんだろうと考えると、
こういうところを走ればいいだけなのだ。みなとトンネルは信濃川の河口にある地下道。
この日は走ってここまできたけど、次も路面のコンディションが悪いようなら直接車でここに行くことにしよう。
フライ回収棒はこちらから買えます フライ回収棒研究所
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク


注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。










0 件のコメント:
コメントを投稿