【釣り】大ヤマメ探釣で良型ヤマメ出た【釣行記】

2026/09/01

釣行記

t f B! P L

 昨日は涼しかったな。秋本番って感じの気温。

という8月最終日。天気予報は昼前から降雨の予報だったので、釣りに行かずゴロゴロして買い物でもダラダラするプランでいた。雨雲レーダー見ると、あれれ、あんまり降らない感じ。

じゃあ行くかということになった同じ川。

で、まあこういう出会いもあったということで。

稲穂育ってる。秋だ。
イヌタデかな。タデ科の草が開花したらそれはもう秋だ。
下流部が怪しいと思ってフライ投げるとつつくようなあたりが連発。嫌な予感がするのう。
やはり君か。
べんじょアブ11番。よく食ってきたな。
流れの奥。

一度脱渓し別のポイントへ。
なんとかボウズ回避。
べんじょアブ11番。ヘンネックグリズリーのウィングの2日前に巻いたやつ。
奥の緩い流れ。このあと早瀬でそれほど大きくないヤマメっぽいのが食ってきてすぐバレた。ほほう。

また脱渓して別のポイントを探す。無駄に藪漕ぎして笹薮に遮られたりしながらなんとか入渓ポイントを見つけた。ここでもていねていねていねいにフライを流れにトレースする。なかなか反応ないな。と思ったら。

“待”ってたぜェ!! この瞬間ときをよォ!!
立派だ。
28.5センチ。
すっかり大人の顔したヤマメだ。
ここから荒食いして9月末までには尺まで届くのかな。

信じてよかったべんじょアブ。
ここ。
この1匹が妻氏のハートに火をつけた。
さっきまで、もう上がってもいいよ。とか
疲れた。とか
今夜VIVANだね。録画予約セットしてこなかったね。とか
言っていたのだが。
小雨のなかがんばる妻氏。
ポイントだらけに見えるんだけど反応がなさすぎるんだよな。
あ、なんか釣れてた
どれどれ~?
イワナだー。よかったよかった。
沢から無理やり道路に登って脱渓。こんな道、通らすんじゃねえと怒られが発生。

しかしやっぱりこの川いいヤマメ出るんだな。もうちょっと探ってみる必要があるな。

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