【釣り】2026シーズンラスト釣行その2【釣行記】

2026/09/29

釣行記

t f B! P L

 昨日先行者がいた昨日の川、


鼻曲りのオスヤマメ出てた。

今日はさらに30分早起きして現地に6時に着いたのだった。そしたら

ひ、ひえー!今日もまた先行者いたよ!
姿も見えない。何時に川に入ったんだよ。

まあ、しょうがないので、今日も牛歩のごとく釣りをして魚の活性の高まりを待つ作戦。
ここにはヤマメが着いているだろうって流れでハヤが出た。
小振りなべんじょアブ。
なんか、昨日より
活性の高まりが
遅いような。
10時30分にようやく妻に1匹目。ここからはいつもどおり交代で釣り上がろう。
痩せ気味のヤマメは11時40分。けっこう渋いんだ。フライ見に来てUターンも何度かあった。

9番のピーコックパラシュート。水が太いところにはこいつが効く。
12時35分。ほんとに渋いんだ。
妻氏がリーダー交換だっていうので交代すると出た。

 
「“待”ってたぜェ!! この“瞬間とき”をよォ!!」
ずでんと9寸
がっぷり
スパイダーだ。なんかスパイダーフライの使い所がちょっとだけ分かってきたような。
12時ちょっと前。
このポイントはなん匹かついているようで、先述のピーパラ9番は軽く見切られて、スパイダーも見切られたっぽいけどしつこく流してたら肩のあたりで出たのだった。あんまり引くからスレがかりかと思ったよ。
今日よく見かけたイモムシ。たくさんぶら下がっってたり、帽子のつばに引っ付いたり、地面に落ちたりしていた。
さあ、再び妻氏のターン。
出るけど乗らない、出るけど乗らないを繰り返すが…
何の花だ
サラシナショウマかな?
こっちはミゾソバだ。
アカハライモリに
キマワリ。こないだも見かけたが、樹上性のゴミムシダマシ科のこの虫は割と普通種なのだ。
ようやく妻氏に2匹目が。

これが今年最後の魚になるのか。スレがかりエンド。そんなのは嫌だ!と妻氏
あきらめねえよ!の精神でロッドを振り続け
25センチ位あるのかな。
ちゃんとナチュラルドリフトすれば釣果につながるんだ。よかったですね。
アントパラシュート。渋いときにはフライをスパースなのにするのはセオリーだよね。しばらく使ってなかったなアント。来年はもっと積極的に使っていこう。
わあ野生のホップだ。
カラハナソウだっけ(山ホップとも呼ばれる。そしてビールに使うのはセイヨウカラハナソウ)
ノブドウ的なやつ
秋っぽい写真を集めて
今シーズンの締めくくりとしよう。反省会はまた今度。
おつかれさま!
風呂入ってサウナ入って帰る!

フライ回収棒はこちらから買えます フライ回収棒研究所









注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。



フライ回収棒研究所

このブログを検索

アーカイブ

広告

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

Followers

twitter

QooQ