【釣り】役内・雄物川水系放流会に参加してきた

2026/05/06

フライフィッシング

t f B! P L

 GWの後半、秋田の放流会に参加してきた。

関係者の皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


ちなみに我が家のGW後半の予定はこんな感じ。

3日は家の用事

4日5日が放流会

6日が予備日。

縁あって役内・雄物漁協の放流会に参加だ。

渋谷直人さん仕切りのこの放流イベントは今年で4回目となるそうで、栃木、長野、新潟、宮城などからも広く参加者が集まった。

そういえば私は結婚する前からだからおそらく2006年あたりから準漁協員だったのだ。ようやくこのイベントをもって準漁協員らしいことができた。嬉しい限りである。

ここに4日の朝9時集合ってことで30分くらい前に着いた。

役内漁協と雄物川漁協が合併してけっこう経つが、さらに南秋田漁協とも合併するのだという。準漁協員入れて600名超なのだ。

イワナの里で受付を行った。
一般参加でもいいし、この機会に準漁協員になってもよいし。
放流会は4日と5日と二日にかけて行われる。初日は役内川・大役内川。ふた班に分かれる。私は大役内川のほう。県内外の参加者あわせて14人だ。
今年作成されたこのツールは橋の上から放流することのできるシューターである。
上からどぼどぼ稚魚たちを投入する。
だいぶ下まで届くのだ。
降りれるところは直接バケツから放流する。
雪代ゴンゴンである。
ここには稚魚も溜まりやすそうだ。
こっちはシューターだ。
ふた班合流して飯食ってから午後も放流。ズンズンと上流へ。
ここなんかは良い型のヤマメがつくところだ。などとポイント解説もある。ためになるイベントだ。
敗れた網から逃げ出した稚魚を捕獲しているの図。
「放流するシーンを動画で撮影する渋谷さんを撮影する妻氏を撮影する私」の図。
デジカメはGPSをオンにして記録していくのだった。
ここも尺ヤマメの実績のあるポイントだったり。
ここぞとばかりにフライ回収棒をアピールする私の図。このポーズ謎。
とうぜんながら放流事業にこの棒は全く役に立たない(あたりまえ)。
ライズしないかな。

夜はシンポジウムを兼ねた懇親会。
いまのところ稚魚放流の効果は出ている実感があるそうで、秋の親魚放流の必要性は今のところなさそうだ。

まずは監視体制強化、そして立て看板設置、ゆくゆくはC&Rへ…。ノーキルで魚を抜かなければ健全な状態は保たれる。実現すれば渓流釣りモデルケースになり、そのムーブメントが全国に広がっていければ見える景色も変わっていくはずだ。放流の現場に立ち会ってみればこの水系にはそのポテンシャルがあるのが理解できるだろう。


二日目

二日目は6人参加で、雄物川上流部の各支流群や
沢などに放流を行った。
詳細は渋谷さんのインスタで確認しておこう。

急斜面を全員でバケツリレーしたりしてた。当然ながらその写真はない。撮る暇がなかったからだ。なかなかのハードワークだった。


なかなか気温がグッと上がってきた。
なんだかんだで15時半頃まであちこち回ってきた。

この放流会は来年も同じ日程で開催の予定とのこと。毎年恒例のイベントになりそうだ。我が家も5月3日は都合悪いのだが4日5日はまるまる空いている。来年も参加予定だ。


組合長、組合員証の再発行をお願いします


漁協の組合長に組合員章を無くしたので再発行して欲しい旨伝えたんだけど、発行してもらえなさそうだった。何か言われたら「おれは新潟の伊藤だ。知らないのか?と言え!」と言われた。どういうこと?(笑)。組合長がそういうならまあいいか(ほんとか?)。


釣りして帰ろう


ちょっとだけ時間があったので16時から釣りしてみよう。
陽が陰ってしまっているけど、ヒラタがパラパラハッチしていた。

派手なライズを発見。良型かな。フライ流すとガン無視。ひええ。もうライズしないようなので次を探す。

2つ目のライズ発見。こっちも一度きり。妻氏がフライ交換して投げるとすぐに出た。

7寸くらいかな。
私にもすぐに釣れてくれて安堵。
ライトケイヒルパラの15番くらいかな。
石裏のカガミで出た。
このあともブラインドで叩くも鼻ツンでおわり。足跡ついているし、魚もそれなりにスレてんのかな。渋谷さんに聞いてみたら、いまどきは15時すぎると活性が下がる感じとか。オオクマが出ればまた違うんだろうけど、まだちと早かったみたいだ。

そういやいつも秋田に来た時は16時ころにもう帰り支度していたなあ。今回は暗くなるまで釣りしてさらにそこから温泉に入ったりしてたので帰宅したら0時30分を回っていた。6日は空けといてよかった。



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