【釣り】意外と人気の沢に一番乗りして【釣行記】

2026/04/26

釣行記

t f B! P L

昨日先行者がいた沢。

 昨日は我々含めて5パーティーひしめいていた渓(1台はおそらく車から降りもせずUターンして帰っていった)。うち県外ナンバー2台。え~!沢マニア?
この沢そんなに人気だったのかよ。でももうGWが始まったってことなんだね。

でもさあ、ここの沢に越境してくるってそこまでなのか!?とは思うけども。

いいの出た。


今日は一番乗り

昨日より1時時間早起きしたんである。ワラビと良型イワナが狙いである。

果たして、一番乗りできたんである。7割の確率で先行者がいると思っていたのでやや拍子抜けした。いや、嬉しいんだけれども。

晴れてて放射冷却現象。空気はひんやり。
ただ今日は20℃超えるらしいぞ。

未踏ルート探索で、これまでルートからハズれてて過酷な道を通っていたことが判明。イージーなルートがあったのだった。


今日は熊よけホーン持ってきた。充電してもランプがつかなくなってた。

だいぶ水の少なくなってた水たまりにクロサンショウウオの卵嚢確認。今年初めてだ。
おそらくあと2週間とか3週間後にはモリアオガエルがこの水たまりにかかる木の枝に産卵するはずだ。
さ、ガンガン行くよ!
妻氏と交互に釣っていく。妻氏がフライ引っ掛けたのでそのポイントを攻めさせていただく。


出、出〜!9寸位奴〜!
入渓してすぐだったよ。
アペタイザー。ここでいっておくと、今日釣れたは全てこの薄黄アペタイザーTMC201Rの18番だった。コゴミの渓はアペタイザーが効く!って感じがするよ。
ここ。画面の左から出ている岩のちょい奥から。
妻氏のターン。
なんか可愛らしい葉っぱみたいな花があった。
妻氏のターン
全く無反応。反応なさすぎて滅。
ワラビがあると思ってたんだけどコゴミがまだこんなだった。
残雪がまだこんなに。時期早かったかな。
だってコゴミがこんなだし。
水温もまだ8.4℃だったし。
早めのひるめしの後すぐにおやつ。
おお!とうとう妻氏に!
釣果が!太い!
9寸くらいですかね。

私に2匹目。
当然アペタイザー。

妻氏が釣った同じポイント。白泡の脇。
今日もフライ回収棒が活躍。
日本という国土の森林率は世界3位。
日本の渓流釣りは森の中の釣りだ。フライ回収棒が日本で生まれ、日本で使われる理由はここにある。絶賛発売中。
でかい雪渓が通せんぼ。
しょうがない。面舵いっぱ〜い。
太めの赤コゴミもあった。
ムネアカオオアリかな?
今日はミッジもガガンボもメイフライのダンもスピナーも飛んでいたが、一番目立っていたのはこのくらいのストーンフライだった。ミドリカワゲラ系とボディがラスティーブラウンのタイプ。


隣の沢

まだ時間があったので隣の沢にも入ってみよう。
魚影は薄いようだけども


「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!


でた。


28センチ。
ぬーっと出てきてパクっ。アペタイザー。マジコゴミの季節アペタイザー(TMC201Rの18番)効く。
これは?

なんかのダンかな。
妻氏もこちらを。
わたしもこんなのを。
今日はたったの5匹。でもまあまあ良い型でたな。
コゴミもこんなに採れたよ。


コゴミで晩酌

コゴミはローカロリーなのでダイエットに向く。
どうも数ある山菜の中でもコゴミってそれほど人気がない感じ。たしかにわらびに比べると旨味ってのが少なめだもんね。ワラビは御飯のおかずになるが、コゴミはなりにくい。でもでも酒の肴にはなるじゃない。わらびと同じくらいこごみが好きなんだおれは。
飛鳥井の特別純米。地味ウマです。もちろんお燗して。



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