【釣り】トレイルシーカーのある生活をリアルに考えてみた【小ネタ】

2026/05/12

フライフィッシング 情報

t f B! P L

 

 BEV(電気自動車)についてだいぶ理解してきたところ。


この記事の写真はカタログ撮影したもの。カタログよりウェブサイトのほうが内容充実してるかも

いまスバルではトレイルシーカーが当たるキャンペーンもやっているし、先日試乗してからネットの記事など見たりしている。生成AI(Gemini)にトレイルシーカーを買った場合の試算なども相談したりしている。けっこうGeminiはBEMを推してくる。かなりグイグイと。なんでだろう。

あキャンペーンでトレイルシーカー当たらないかなあ。


ホルムズ海峡封鎖の影響で

独特な形のステアリングホイールだが、試乗時に特に気になることはなかった。

しかしこの中東情勢のせいで社会の脱石油化はある程度は推し進めないといけないと感じている。ホンダが電気自動車から一歩後退みたいな方法あったけどタイミングが少しズレたらまた違った未来があったのかな。

実際いま政府が補助金入れているからガソリンが150円代後半(新潟市のセルフGS)だけど、仮に7月あたりで補助金が切れたらレギュラーガソリン1リットルあたり200円から210円まで上昇する可能性がありますとか検索したら出てきた。

家計防衛のために本格的に電気自動車導入を考える時期が来たのかもしれない。


この大型ディスプレイなど見ると、新型RAV4に似てるよなあ。安全性能もほぼ同様に見える。

それにいまだったら国からの補助金が128万くらい出ている。これを使うとフォレスターのストロングハイブリッド購入するのとあんまり変わらないんである。件からの補助金が充電設備に当てられる。税制の優遇措置もあるので下記はそれらの活用を前提としている。ずっと優遇されててほしい。


BEMの誤解

ガソリン車って高速巡行で燃費良くなるよね。さらに高速巡航で100キロも110キロもそんなに燃費変わらない。


しかし電気自動車の方はモーターの回転数が回れば回るほど電費悪くなるのだそうだ。それで100キロ超えると(実感できるほどに)さらに悪くなるらしいので、高速は100キロまでにしておいて、無駄に飛ばさないことが大事なんだって。70~80kmあたりで長い距離走ると電費いいらしい。へー。

街なかの低速運転も電気自動車は得意だ。

ここを基準に改めてトレイルシーカー導入を考えてみよう。

私のまもなく20万キロに達するスバルXV(ガソリン2.0リットル)の燃費はカタログ値で16.1km/l。ガソリンタンク満タンにして海沿いに北上するとする。高低差もなく信号も少ないためカタログ値を大きく上回る18km/lくらいの数字を叩き出す。

カタログ値でAWDのトレイルシーカーだと690km走れることになっている。この辺の感じがBEMだとよくわからないんだけど、ディーラーではだいたい7がけくらいと聞いていた。

するとだいたいリアルなところで500キロ超は走れるのかなと思っている。

ふだんは家で充電するが、通常は80%充電にとどめておくのがバッテリー長持ちのコツらしい。ロングドライブ前だけ100%充電する運用となるのか。戸建てじゃないひとは所有しにくいよね。インフラ充実待ちですかね。


我が家のロングドライブの実態

トレイルシーカー購入はどうなのかを生成AIに尋ねたりしている。年間20000キロ超走るどの辺のエリアに行ってるとかそういう情報を教えてあげたらこんなこと聞いてきた。

「500キロ前後走るドライブは年に何回ありますか?」

ほほう。そうなんだよ。ロングドライブして、いちいち給電して帰るとか増えたら面倒だしなあ。今のXVは1000キロ弱走るからそういうストレスないのがいいんだよな。


ってカウントしてみたら10回未満だった。秋に新蕎麦食いに長野いくし、荒雄のイベントいくし、あとはこないだ富山に行ってきた。釣りでいうと福島県いわき市とか栃木の鬼怒川とか、秋田には3回くらい行くかな。って感じで10回弱だと。蕎麦と荒雄、富山は釣りシーズン外。釣りだと5回くらいか。釣りシーズン中に5回の釣りロングドライブするとして、帰路に30分の急速充電するってイメージか。なんとなくそのくらいだったらありかもなあ。

うちの場合、BEVの苦手な冬季もあまり遠出しないし。

イッヌ


こないだの放流会

集合場所のイワナの里まで260kmくらい(片道)。今回は現地でも走り回ったので、翌日560キロくらい走って、帰路につく前に給油。そこから260kmほど走ってきた。合計820kmとして、これをトレイルシーカーだといくらになるのか計算してみよう。おそらく現地で1回急速充電してから帰路につくって運用だろう。


リアのSUBARUが光っててかっこいい。フロントの六芒星も光るそうだ。

【XV(ガソリン車)の場合】

  • 走行距離:820km

  • 燃費:17.0km/L(平坦ルートを考慮)

  • 使用ガソリン:約48.2L

  • 合計コスト:約 9,640円


【トレイルシーカー(BEV)の場合】

  • 自宅充電分(1回):74.7kWh × 31円 = 約2,315円

  • 出先での急速充電分(1回):約35kWh × 35円 = 約1,225円

  • 合計コスト:約 3,540円

差額:なんと「約 6,100円」の節約!

 

!?
な、なんと!このレベルで遠出が年間10回程度あるとすると、もうここで6万円の節約になるってことか。

これこれ!センターメーターが独特。視線移動が少なくすむのでよい。

節約効果は遠出だけじゃないわけで、いつもの走行距離でトレイルシーカーに10年乗った場合、約300万円の節約になるとか行ってくるわけよGeminiが。そうか、車検が安くなる、自動車税が安くなる、燃料費が節約できるってことだもんね。すげー。エンジンオイル交換だけじゃなくってミッションオイル交換も不要。エアコンのフィルターくらいなのか?維持費がぐっと減っていくのだ。これはすごい。


ステアリングヒーターとシートヒーターは標準装備だ。

控えめな色が多い。パンダみたいな白黒もいい(左上)が、
カタログにも使われるテーマカラーは下段中央のデイブレイクブルーパールである。

ところでうちの庭

播種したものが発芽しだしたので目玉を設置した。去年これを設置しなかったせいなのか、播種したディルとおかひじき、全て(おそらく)鳥に食われて全滅してたのだった。
これ、多分ディル。
これ、多分トレビス(赤いチコリ)。
もっと生えてこないかな。

覆土せずに播種したイタリアンパセリが見当たらないぞ全部鳥に食われてしまったのか。


ワラビとザワークラウトと限定ヱビス

採れすぎワラビ
ザワークラウトは過去イチうまくできた。うまいうまい強い発酵、強い酸。
ヱビスビールの限定、藍想う。IPAライクな苦味がいいね。


ほしいトレイルシーカーほしい。キャンペーンで当たらないかな。



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