【旅行】秋田の宿「盆宿U」とGW最終日のビオトープ作り

2026/05/08

旅行

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放流会の宿について

先日の放流会の宿泊場所をかなり前もって予約しようとしたのだが湯沢駅前は高いし空室もなかった。

ってことで隣町の羽後町の宿を予約した。湯沢駅から15分っていうし、ここでいいよね。羽後町は湯沢市と由利本荘市の間にある町だ。

ちなみに湯沢駅前はGW前にキャンセル待ちが多めに出たようだった。天気予報見てキャンセルしたのかな。

予約したのは西馬音内 本宿U。

え、西馬音内ってなんて読むの?

「にしもない」である。ついでに「ぼんやどU」である。

西馬音内盆踊りはユネスコ無形文化遺産であり、この宿は西馬音内盆踊りをテーマにした泊まれる文化交流施設なのである。


ゴゴゴゴゴ

以下引用

日本三大盆踊りのひとつ、国の重要な無形民俗文化財にも指定されている「西馬音内盆踊り施設」の文化が息づく秋田県羽後町に、築180年の商家を改修した宿泊「盆宿U」があります

【宿泊】
土蔵を改修した客室は、西馬音内盆踊りの「端縫い衣装」や「藍染め浴衣」をテーマにしたメゾネットタイプ、旅人同士が交流できるドミトリータイプがあり、旅のスタイルに合わせてご利用いただけます。

【サウナ】
盆踊りの踊りやお囃子をテーマにしたユニークなサウナ「bon-sauna U」を併設しています。水風呂には西馬音内の地下水を使用しており、心身をリフレッシュすることができます。

【パブリックラウンジ】
かつて米蔵だった建物を改修した「lounge U」は、カフェ&バーを併設。ハンドドリップコーヒーやクラフトビール、地域の食材を話し合ったメニューを提供しており、宿泊者同士や地元の人々との交流の場としてご利用いただけます。

【コミュニティスペース】
イベントやワークショップ、展示など、地域に関わる交流の場として利用できるコミュニティスペース「commons U」を準備しています。旅の途中、地域文化や人々と触れ合うきっかけが見つかります。

「盆宿U」は、歴史と文化を大切にする羽後町の魅力を体感できる拠点として、皆様のお越しをお待ちしております。

アキタファンより 

向かいの建物は西馬音内盆踊り会館
その間を通る道こんな感じ
町中にいきなりこんな施設があるなんて軽い驚き

高そうに見えるが我々のプランだと朝食付きで9千円くらい。

ここが離れのパブリックラウンジでチェックインをすませてから

宿泊する棟へ。
ここを開けると

こんなで

ゲストが使えるフリースペースが

いくつかある棟のうちここが我々の泊まる部屋のある方(ドミトリータイプ)。ほかにメゾネットタイプも存在する。宿泊料金は後者のほうが高値。

1Fにトイレ洗面シャワーがあって階段上がると8つに仕切られたスペースがある。ベッドしかない。カーテンの仕切り。



部屋の周り撮影しなかったな。


朝食食べに来た


モーニングプレート ドリンク付き
三五八オニオンスープ、三五八ドレッシングのサラダ、赤キャベツピクルス、自家製寒麹で作った鶏ハム


なかなかの宿泊体験だった。

GW最終日の5月6日は

庭仕事の続きで
庭に生えてるのとは別の種類のタイムを植えたり


去年だめにしてしまったセージを再び定植したりしてから
ビオトープに再度挑戦。
去年は家の裏に埋める形で作っていたのだが、ある日ネズミの腐った死骸が異臭を放っていた。頭部がなかったので、おそらくは水を飲みに来たネズミが野良猫に襲われたのだと想像する。軽くトラウマ級のおぞましい出来事だった。
で、今回は家の横に設置する。埋めない形で。
草は買ってきたものを設置。

ちょっと低かったかな。
発泡スチロール製のブロックを下に設置すれば
あら、いい感じ。

翌日水が透き通っていた。赤玉土でつくたスロープの部分。ここが水と陸地の境目エコトーンだ。生物多様性のためには必須だ。

近所には昔からアマガエルが住んでいて近隣の学校のプールをうまく利用していたようだ。しかしコロナ禍で干上がったままが続いているようで、それでカエルどもも数を減らしてしまったみたいだ。もしかしたら地域絶滅の可能性もある。なんとか残りの個体の一部でもこっちに越してこないだろうかと期待している。どうかな。

まずはトンボに来てもらってだな、ヤゴが発生してボウフラなど食っていってもらえると助かる。浮草みたいなのも追加しようかな。

ちなみにこの手のタイプのビオトープは、健全化すればボウフラ食べるヤゴなどが発生するそうだが、そうなるまではボウフラを網ですくって捕殺するなどが必要だという。



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