越境して里川。
これはもともとGW前半の行事であった。しかし気候変動で4月中旬過ぎの週末くらいがちょうど良くなった印象だ。
川についたら車が停まっていた!?
先行者か!?先行者だった。しかし慌てることはない。ライズが始まるのはこれくらいの時間からだろうからだ。
はたして、ライズ発見。妻氏はライントラブル。このライズ、いただきマンモス。
目につく虫はカディス、小型メイフライ、中型メイフライ、小型ストーンフライってところか。このドルフィンライズ、カディスピューパかな。
しかし全く反応がない。カディスピューパじゃなかった。非いただきマンモス。
じゃあグレースペント15番で決まりだろう。
「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!」
それでは妻氏の番。
ドラッグかなフライチョイスかな。ううむわからない。おれたちはふんいきでフライフィッシングをしている。
とはいってもまとまったライズは午前中の2箇所だけ。二つ目はちょっと散発的だった。いつもの平場は無ライズ。魚少なくなったかな。
5〜6回フライに反応あるんだけどフッキングに至らなかった。
昼過ぎたら全くライズなくなった。ハッチはだらだえら続いているけど、やっぱり午前中より少ないだろうか。
水面を叩きまくるが、妻氏は釣れずじまい。わたしは1匹出たけどすぐバレてしまった。食いが浅かったようだ。妻氏はボウズも覚悟しなければならいのか。日も陰ってきて、最終決戦のイブニングポイントへ。
今日のイブニングポイント
車停めて流れを見てたらライズが二つ。それから続かないけど、魚はいるようだ。
去年のこの場所はパッとしなかったからなあ。
しかしフライに反応せず。しかも下に降りてきてからライズ皆無。どういうこと!?
それでもだんだん虫が増えてきた。
「出た!」って妻が言うから振り向いたら竿が曲がってた。
※追記あり
石の周りでガガンボを多く見かけた。もしかして魚はちゃんといて、そしてガガンボイマージャーを水中で食っていた、とかの仮説はどうかなあ。ありうりそうだ。ガガンボイマージャー何本か巻いておかないとだな。
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