目的の渓に7時に着いた。
着替えて林道登り始めたら県外ナンバーの車が停まってるじゃない。
ぐうぅ~!!ワラビとイワナ、楽しみにしてたのに!土曜日仕事だったからこの日を指折り数えて待っていたというのに!
入渓してすぐに
仕方ないから近隣のそんなに詳しくない渓に入ってみたのだった。
魚影の濃さという点ではもともと行こうとしてた渓のほうが勝る。ただこっちの魚は軒並み太い。見た感じ虫の量と種類が多い印象があった。杉林が少なくてブナ林中心。ポイントに深みが多い。浅いところからたまに出るものの代替は深場のあるポイントだ。
プールでライズ発見。妻氏が狙うも無視されて、フライ交換の合間に竿を出させてもらったら
「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!」
これGRIIIxでの撮影だから一眼レフ換算で40ミリ相当。
(何が言いたいかっていうと超広角でデカく見せるような撮影方法ではないよってこと。おれは過剰な超広角で魚を取った写真にいいねしないマンなのだ)
このあと妻氏バラシ、わたしも足元でバラシ(CDCフライングアントの17番)、妻氏足元でバラシ、妻氏すっぽ抜け。
魚は複数ついておりチャンスこれだけあったのになんなんだ。スローな水面難しい。
最後のポイントで妻がバラした。なんでかね。
フライ交換の間にフライを投げたらすぐに出た。
帰り道、マックスキャッチのウェーディングスタッフが重宝したね。安価ながら使えるやつ。
時間あったのでイブニング絡みで別の川にはしごしたけれど、ちょっと早かったみたいだ。ただ季節の進行はちょっとだけ早い感じなのかな。
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