【釣り】太いイワナが釣れる渓へ【釣行記】

2026/05/17

釣行記

t f B! P L

目的の渓に7時に着いた。

着替えて林道登り始めたら県外ナンバーの車が停まってるじゃない。

ぐうぅ~!!ワラビとイワナ、楽しみにしてたのに!土曜日仕事だったからこの日を指折り数えて待っていたというのに!

でもこんなの釣れたからOKです。


入渓してすぐに

仕方ないから近隣のそんなに詳しくない渓に入ってみたのだった。
下流部に入ったことあったけど、今回はやったことのない区間。
ほどなくして妻氏のロッドが曲がっていた。8寸くらいかな。
季節感のある写真。タニウツギですかね。

私にも待望の1匹が。
魚影の濃さという点ではもともと行こうとしてた渓のほうが勝る。ただこっちの魚は軒並み太い。見た感じ虫の量と種類が多い印象があった。杉林が少なくてブナ林中心。ポイントに深みが多い。浅いところからたまに出るものの代替は深場のあるポイントだ。

中央やや右巻き返しの泡だまりから。
ライトケイヒルパラ。
川に落ちてた芋虫。インチワーム持ってきてなかったかな。

プールでライズ発見。妻氏が狙うも無視されて、フライ交換の合間に竿を出させてもらったら

「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!


でかいの出た。
これGRIIIxでの撮影だから一眼レフ換算で40ミリ相当。
(何が言いたいかっていうと超広角でデカく見せるような撮影方法ではないよってこと。おれは過剰な超広角で魚を取った写真にいいねしないマンなのだ)
尾鰭もでかい
太い
ネットなし撮影。
べんじょアブ。ライトケイヒルパラが全く無視されたので交換してたんだった。

このあと妻氏バラシ、わたしも足元でバラシ(CDCフライングアントの17番)、妻氏足元でバラシ、妻氏すっぽ抜け。
魚は複数ついておりチャンスこれだけあったのになんなんだ。スローな水面難しい。
気を取り直していこう
妻氏
8寸前後のこの辺がアベレージなのかな
CDCカディスだって。
これも太めだ
飛び出して元気
べんじょアブ。虫は複数種類ハッチしてたけど、水面絡みでそんな大きくなくて暗色傾向だったらば、まあそんなにフライに対してシビアではなかったってことかな。
岩の脇の反転流流したらすぐ出た。
ウルイの岩盤。
昼飯はタケノコご飯のおにぎり。
ヨコバイ的な幼虫がウェーダーの膝のとこでダンスを踊っていた。
妻氏の
わたしも
同じ位のを。やっぱりこのくらいがアベレージなのかな。
太くてよく引いた。
あちさんのパラシュート。
泡だまりから。
まだ雪渓が残ってた
妻氏が太いの出してた
9寸くらいあるのかな
わたし今日で一番小さいの釣ってた
引き続きあちさんのパラシュート
最後のポイントで妻がバラした。なんでかね。
フライ交換の間にフライを投げたらすぐに出た。

これまた太いね。
太い!口の脇にガッツリフライ刺さっちゃってて、ティペットカットしてフライつけたままリリース。
妻氏はニンフで。粘り勝ちだ。
まあまあいい釣りできたかね。11匹だったけど、やらかしなければ倍くらい釣れたんじゃないかな。
帰り道、マックスキャッチのウェーディングスタッフが重宝したね。安価ながら使えるやつ。

時間あったのでイブニング絡みで別の川にはしごしたけれど、ちょっと早かったみたいだ。ただ季節の進行はちょっとだけ早い感じなのかな。




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