【釣り】フライマンの車選び_スバルトレイルシーカー試乗してきた

2026/04/11

フライフィッシング

t f B! P L

トレイルシーカーの試乗ができるということで行ってきた。


トレイルシーカーとはスバルとトヨタの共同開発の電気自動車第二弾の車である。第一弾はスバル側はソルテラだった。

私の今乗ってるXVは来週車検だ。もう9年乗った。いま19万8千キロ突破してたところ。次の車検は通さないかもしれない。すると、そろそろ次の車種の候補をピックアップするべき時期にある。

トレイルシーカーのカタログをいただきにスバルのディーラーに行ったら、今日は試乗の予約が入っていないという。妻氏の帰りを待って夕方再度訪れてみた。

トレイルシーカーの大きさはフォレスターを上回り、アウトバックくらいのサイズ。
幅広で車長も長いのだ。
試乗開始〜!!
ダッシュボード奥に鎮座するのはグラフィックメーターだ。視線移動が少なくて済むぞ。
そして
ナビでかいって。これはトヨタの技術かな。ちなみに安全性能の方もアイサイトではなくトヨタの安全装置がついている。

カーゴルームでかい。フォレスターよりでかい。レヴォーグくらいかな?だって車の長さはアウトバックと同等っていうもんね。
ただ、今日の試乗コースだと、それほどでかいって感じもなかったな。
後部座席倒した写真撮り忘れたが、フルフラットにはならなくて角度がつく。その角度はフォレスターよりもある。
リアゲートの自動で開いたりしまったりするのはフォレスターと同じかな。
この六芒星は光るし冬では発熱して着雪を防ぐ。
センサーがついてる。

これがシフトノブの代わりのブツである。押してひねってニュートラルからドライブに入れる。

スマホが置くだけ充電できる。
Dに入れてしゅっぱーつしんこー!
静か!すごい静か!
独特な形状のステアリングはそんなに違和感なかった。ステアリングヒーターもシートヒーターも標準装備。
回生ブレーキも体験できた。強めのエンジンブレーキみたい。
それより加速だよ。スバル史上最強みたい。ギュイーンだよ。そして室内静かだよ。
未来がここにあるよ。

実際のところ、新潟在住のフライマンとしては充電満タンからの走行距離(カタログ値690kmAWD車の場合)はちょっと心許ない。冬場はさらに悪くなる。

フォレスターのストロングハイブリッドと比較してみよう。
購入価格については補助金があるのでどっこいだ。
ランニングコストはトレイルシーカーに軍配が上がる。電気代とガソリン代の比較でもそうだし、エンジンオイル、ミッションオイル、タイミングベルト交換などがない。部品が少ない電気自動車は運用コストを引く抑えられる。
反面リセールバリューは圧倒的にハイブリッド車だ。電気自動車はどれくらい値が下がるのか予想しにくい。
室内はすごく静か。ここは大きなポイントだ。

長い距離を走る、長く所有するとなると電気自動車に分があるといえるだろう。そして、トレイルシーカーは先進性を感じさせてくれる。おれ、新しい物好きだからなあ。



やっぱり電気自動車はまだ早いのだろうか。ううむ。


ところで

今日は午前中歯医者だった。午後から釣りに行けないこともなかったが、
ザワークラウトを仕込んでいた。
もう泡が沸いてきてるから。
庭のルバーブに異変あり。なんか生えてきた!
これ
なんだろう。花茎かな?
開花するとそっちにエネルギーが注がれてしまう。カットしよう。
カットした。ひとまず花瓶に突っ込んでみたよ。

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