【グルメ】自家製・発酵の春2026【作ってみた】

2026/04/09

作ってみた

t f B! P L

 春なので立て続けに仕込んでいた

アンチョビ

ベーコン

ザワークラウト

この3つ。

パンチェッタはまだ前作ったやつが残ってた。

それぞれの作り方はこのブログ内にあるので検索してみてほしい。時間があったらリンク貼ります。


マイワシのアンチョビ

2020年以降カタクチイワシが入手できなくなっていた。

てっきり養殖魚の餌として使われていて、市場に流通しなくなったのかなと思っていたけど、もしかすると本当に捕れなくなったのかもしれない。


ただいまはマイワシが豊漁だと言うのでまたこれで仕込んでみよう。

じっさいのところマイワシで作るアンチョビは何回かトライしている。2回ほど夏を過ぎるといい感じで発酵する。発酵といってもアンチョビの場合は細菌などの効果ではなく、筋肉の中の酵素で旨みがアップする系の発酵らしい。

マイワシはスーパーの鮮魚コーナーで頭と内臓を取ってもらうことができる。すると家でやることは

・洗浄

・水気をとる

・バットに並べて塩して冷蔵庫。このまま2週間。

である。

2週間経った。
ここからまた洗浄して塩を落とす
水気を取って
滅菌(今回は煮沸ではなく消毒用アルコールスプレー食べ物に使えるタイプ)した瓶に入れて

オイルを注ぐ。
カタクチイワシの場合はここから常温放置で1ヶ月で食べられるが、一夏超えた方が美味しく味わえる。マイワシの場合は2夏もしくは3夏越して美味しく食べられることがわかっている。


イージースモーカーで作るベーコン

パンチェッタもベーコンも家で仕込んでいるが、うちの料理においてより多く使用されるのはベーコンの方。


ソミュール液に漬け込んだら、軽く流水で塩抜きして
ピチッとシートで包んで冷蔵庫へ(効率のいい風乾工程)。1日か2日入れてから

イージースモーカーで処理。

イージースモーカーではチップを中火で炙って煙が出たら肉を入れて蓋をして弱火25分。そのあと火からおろして保温容器にそのままセットして30分。

弱火にするのを忘れて中火で処理するとこうなる。黒い。

こっちは時間を守った方だ。



ザワークラウト

個人的な成功確率7割くらい。ただ今回はコツを掴んだ気がする。
キャベツを千切りにするキャベツピーラーは時短につながる。
仕込んだキャベツの重さの2%の塩をかけて掻き回して10分放置。
今回は800グラム。少ないより多めの方が成功の確率が高くなる気がする。
しんなりしたキャベツは漬物器に入れる。一番上に大きなキャベツの葉っぱで蓋をするようにする。ラップで蓋するより基本通りの大きなキャベツの葉で蓋する方が成功しやすい気がする。

常温の暗所で数日(発酵度合いによるが今回は4日くらいだったかな)常温放置すると
泡が出る。ちなみに乳酸菌は低温化でも活動するが、最も活発になるのは25℃だという。
乳酸菌が沸いて他の菌の活動を抑えてくれる。古より伝わる知恵だねえ。
完全に乳酸菌が沸いたら冷蔵庫に移して、そこからまた1週間。
はい!もうできた!ザワークラウトが!
冷蔵庫で1ヶ月くらい持つというが
それまでに食べ切ってしまうよねえ。今までで一番か2番目くらいに上手くできた。うまいうまい。




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