ラリーケニー793Sは里川に向いたアクション
まだ水が多かったんである
わたしがラリーケニーを振りたいので、ワラビの沢へ行きたいと渋る妻を説き伏せ里川に来た。しかし水が太いんであった。一昨日の雨そんなに降ったの?いや、雪代終わりって感じなのかな。しかたない。支流へ逃げよう。写真は支流のほう。
ジムグリかな。
このプール
今日はこれしか使わなかった。
CDCソラックスダンだって。
このあと私がヤマメをバラしたあと
妻はニンフに切り替えて
アグリーニンフ。
ここで移動。
ワラビだワラビだ
見てよこの密度を!
この斜面手つかずだった。
たぶん10分も採ってない。すぐに袋が一廃になったから。
別の里川へ
この793Sはこういう里川にちょうどいい。
ちょっと魚と距離取って、ライン出してゆったり振る。気持ち良い距離でラインのノリが素晴らしい。
魚の出が悪すぎて滅。
妻氏のライントラブルで竿を出してみたら
そのあと私も小ヤマメかけるも足元でバラし、ここで納竿。
あまりの魚の出なさに帰りの車で妻氏がむくれていた。
おそらくここに妻氏と来ることはないだろう。
たぶんそこそこ釣り人も多いし魚影も薄いんだろうけど、新潟で春の里川は貴重だからな。
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