【釣り】ラリーケニーで釣る春の里川はまだ水が多くて【釣行記】

2026/05/11

フライフィッシング

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 ラリーケニー793Sは里川に向いたアクション

今日はこんなの出てました。


まだ水が多かったんである

わたしがラリーケニーを振りたいので、ワラビの沢へ行きたいと渋る妻を説き伏せ里川に来た。しかし水が太いんであった。一昨日の雨そんなに降ったの?いや、雪代終わりって感じなのかな。しかたない。支流へ逃げよう。写真は支流のほう。

澄み渡る青空
おお、ヘビだ。



ジムグリかな。


大場所のプールの岩盤脇にフライを投じたら浮いてきたイワナ
8寸くらいだけどけっこう引いたー太いな。

このプール

ライトケイヒルパラ
今日はこれしか使わなかった。


妻氏のターン。
里川は苦手みたいだけど、きれいなヤマメが釣れてきた。
CDCソラックスダンだって。

このあと私がヤマメをバラしたあと
妻はニンフに切り替えて
でたー
イワナだ。
アグリーニンフ。

ここで移動。

ワラビだワラビだ

去年も採ったワラビの群生地へ。
見てよこの密度を!
この斜面手つかずだった。
たぶん10分も採ってない。すぐに袋が一廃になったから。
ワラビを採ったあとは


別の里川へ

別の里川へ。さっそくフライ回収棒が役に立った
体高のあるヤマメが釣れた。
この793Sはこういう里川にちょうどいい。
ちょっと魚と距離取って、ライン出してゆったり振る。気持ち良い距離でラインのノリが素晴らしい。
去年はイワナしか釣れたなかったんだけど、今年は違うのかね。
ライトケイヒルパラ
妻氏のターン
ずっと妻氏のターン
魚の出が悪すぎて滅。
おやつ休憩
妻氏のライントラブルで竿を出してみたら
すぐ出た。
体高あるんだな。
この尾びれは?
きちっとアプローチして適切な距離でちゃんとていねていね丁寧にドリフトさせれば出るんである。
1つロストしてしまって2つ目のライトケイヒルパラ。この蛍光ピンクのポストからして、だいぶ前に巻いたやつだぞ。
やっと妻氏の竿が曲がった~
やっぱり体高があるヤマメなのだった。

そのあと私も小ヤマメかけるも足元でバラし、ここで納竿。

あまりの魚の出なさに帰りの車で妻氏がむくれていた。
おそらくここに妻氏と来ることはないだろう。
たぶんそこそこ釣り人も多いし魚影も薄いんだろうけど、新潟で春の里川は貴重だからな。



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