ここのところ妻氏のキャスティングが
おかしかったのである。具体的に言うと、本来はタックルやリーダーシステムからして「回転系」のキャストでないければならないのに、コンスタントテンションみたいなタイミングでストローク系キャストしていた。その結果、前に飛ばない、フォワードキャストの時にフライがロッドに当たるなどいろいろ弊害が出ていた。もっというと、魚は出るのにフライを食わないとかすぐバレるとかもあった。
現場で妻に指摘したりすると「うるさい!」「つまらない!」とかいうのでだまっていたのだったが、あまりにひどいので動画を見ろと伝えた。
FINESSE(フィネス)の釣り解説、#4 は【キャスティング編2ーストローク系 と 回転系 】
こちらの動画が分かりやすかった。これをみてくれと懇願したらみてくれたようだった。
雨具を着た時のネットはベスト背面の磁石につけるよりも、腰ベルトにつけたカラビナにつけた磁石につけると良い、の図。
入渓して妻氏のキャスティングを確認。これなら大丈夫!と思ったらライントラブル。
ライズが見込めるプールは沈黙していた。虫出てないもんなあ。
ちょっと上流側もやってみるけど沈黙。
川を移動だ。
もうわたしはロッドを継いでいない。ここからは妻だけがロッドを振ることを許されている。
集中してキャスティングしてその真髄を掴んでくれたまえっ!
きちっとリストダウンできているし、気持ちバックキャストが強い方がいい気がするけど、まあ今日のところはこのくらいにしておきますか。
川が薄暗くなってきて薄気味悪くなったので退渓した。
実りのある釣行だった気がします。
リンク
フライ回収棒はこちらから買えます フライ回収棒研究所
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク


注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。














0 件のコメント:
コメントを投稿