【釣り】妻氏のキャスティング調整釣行【釣行記】

2026/05/25

釣行記

t f B! P L
ここのところ妻氏のキャスティングが

おかしかったのである。具体的に言うと、本来はタックルやリーダーシステムからして「回転系」のキャストでないければならないのに、コンスタントテンションみたいなタイミングでストローク系キャストしていた。その結果、前に飛ばない、フォワードキャストの時にフライがロッドに当たるなどいろいろ弊害が出ていた。
もっというと、魚は出るのにフライを食わないとかすぐバレるとかもあった。

現場で妻に指摘したりすると「うるさい!」「つまらない!」とかいうのでだまっていたのだったが、あまりにひどいので動画を見ろと伝えた。

FINESSE(フィネス)の釣り解説、#4 は【キャスティング編2ーストローク系 回転系


こちらの動画が分かりやすかった。これをみてくれと懇願したらみてくれたようだった。


キャスティングどうだったの

朝から冷え込んでいた。出発してから立ち寄った新潟市のセブンイレブンあたりは藻ワンと暖かかったんだが、現場は寒かった。

雨具を着た時のネットはベスト背面の磁石につけるよりも、腰ベルトにつけたカラビナにつけた磁石につけると良い、の図。


入渓して妻氏のキャスティングを確認。これなら大丈夫!と思ったらライントラブル。

そこで竿を出させてもらったら25センチくらいの出た。
べんじょアブの15番。ちなみに今日はカメラを忘れてしまってスマホ撮影である。

下のランから割と良い型のイワナが走ったので、その上のランに投げたらすぐ出た。
季節感のある写真。
オオバギボウシ
オオバギボウシ


ライズが見込めるプールは沈黙していた。虫出てないもんなあ。
ちょっと上流側もやってみるけど沈黙。



川を移動だ。
もうわたしはロッドを継いでいない。ここからは妻だけがロッドを振ることを許されている。
集中してキャスティングしてその真髄を掴んでくれたまえっ!
すぐ釣れたー!キャスティングの極意を掴んだんか!?
渓の規模の割には太めか。
また釣ったー!
26センチくらいありそうだな。
また出たー!
7寸くらいかな。
きちっとリストダウンできているし、気持ちバックキャストが強い方がいい気がするけど、まあ今日のところはこのくらいにしておきますか。

川が薄暗くなってきて薄気味悪くなったので退渓した。

実りのある釣行だった気がします。 



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