【釣り】4人でワイワイ釣り上がる釣り【釣行記】

2026/07/06

釣行記

t f B! P L

 なんやかんやで4人で釣りしてきた。




出が悪い午前中

水の引き際で大釣れもあるかも!他に釣り人もいないみたいだし!
という期待はあっけなく裏切られた。

まずアタックがないし。虫もないし魚も走らない。
1匹泡溜まりで合わせ切れした。この前にフライを気に引っ掛けてティペットに傷がついていたかな。


待望の1匹目は
妻氏。
その隣のレーンでいいイワナが出たけど撮影前に逃亡の図。
29.5センチ。

べんじょアブ。ボウズ回避できてよかった。
良型かけてバラした二人。
すれているのかかかりが浅かったのかも。
ひるめしとおやつ
くるみパンはパッケージが変わっていた。この変化は、ナフサ不足が続くと、袋印刷からシールに変えられるってことなのかも。

この辺から川の活性が上がってきて
gotureのウエーダーを履いた派手なシャツのおじさん。ストラップにもGotureと入っている。3レイヤーのMAXWAYの方は購入時売り切れだったそうだ。こっちはたしか4レイヤー。東レの透湿素材かな。

こんなサイズが多いんだな。
この苔のところが平水として、今日はそれより5~7センチほどは水位が上がっていた。

ライズハントへ

ポイントを移動して。
これはものすごく遠投してかけた。
べんじょアブだと回転してティペットグシャグシャになったのでピーコックパラシュートだった。

ポイント下流部に移動したY氏が戻ってこないので行ってみるとライズがあるんだって。
ホントだ、たまにライズしている。なにか小さいものを食ってる感じのライズ。

 
ライズとれた 
CDCカディススペント

岸側で見つけた流下の正体こいつか?オスメス合体している固体もいた。
みんながポツポツ釣っていたけど何食っているか分からない。

妻氏がライズハントしたので答え合わせをしてみよう。

派手なシャツのおじさんはストマックポンプの扱いがとても上手くて
ごっそり取れた。スポイトで吸い出すんじゃなくって水を流し込む。すると口の脇からゴボゴボ問の内容物が溢れてくるので、それをキャッチするのだ。

左端のやつだけは羽アリのようだ。

あとで調べたらこの黒い虫の正体はケバエのようだ。水生昆虫ではないが結婚飛行で群飛する。ちから尽きた奴らが大量に流下するらしい。

たしかに夕方前からダラダラとライズが続いていたな。
妻氏の
ブルーバックイワナ釣れたが
これはフライングアントの19番だった。

たまに飛沫を飛ばすようなバシャッという派手なライズもあったのだけど、それはいわゆるミッジクラスターだったのかもしれない。オスメス連結したペアも散見された。

グリフィスナット使う局面だったのか。なんか見にくそうだからフライボックスに入っていないけど、たしかにこういうライズ取りの局面だったら使えそうな感じする。


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