【釣り】 疲労回復について考えてみた【小ネタ】

2026/06/11

フライフィッシング

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 疲労回復について考えてみた


最近疲れが取れにくいと感じることが多くなった。

とくにめちゃ早起きして釣りに行くときなどだ。遠征じゃなくても、新潟は川のキャパシティが小さいと感じる。一つの川を複数のエリアで区切って複数パーティでシェアできるような川が少ないと思うのだ。だから目的の川があったら一番乗りするしかない。一番乗りって、6時30分とかに現場に着いているとをいう。川によっては5時現地着とか。ひええ。

先行者がいても、川通しじゃなくって杣道通って帰ってこれる川だと、適当な良い時間に入れば影響少ないことも多いのだろうが。


ま、それで、早起きしてクッタクタになるまで釣りして帰宅。週明けしてなかなか疲れが取れず、水曜くらいまでそんな疲労感をを引きずることがある。

普通に考えたら睡眠・入浴・食事が大事だってことなんだろうけど。


睡眠

無理して早起きしているところからして睡眠不足なのは明らかだ。しかし眠る時間を削って釣りしてるわけなので、睡眠大事だ睡眠取ろう!といってもなんの意味もない。次!


日帰り温泉(入浴・サウナ)

リラックス効果。そして血行改善。血行改善は全てを解決する。ゆっくり入浴もいいし、サウナ・水風呂・外気浴もいいぞ。当たり前の話しすぎるけど。


食事

医食同源である。ここで重要なのはブドウ糖、クエン酸、ビタミンB1であろうか。

まずブドウ糖。コンビニやスーパーで売ってる「ラムネ」はブドウ糖だ。それから本ミリンもブドウ糖だ。本ミリンは江戸時代まで下戸のための甘い酒として飲まれていたのだったのだ。調味料としての味醂は江戸末期から大正時代までで一般家庭まで広がったのだ。



クエン酸っていうとすぐ出てくるのが梅である。梅酒や梅シロップをよく舐めてた時があったなあ。



コンビニではダイレクトにこんなの売ってるよ。
疲労感軽減キナートレモンクエン酸2700

そのほか、料理としてはクエン酸じゃないけど酢を効果的に使った料理はクエン酸回路が捗って疲労回復になるんだ。

ガスパチョ

これはどっちかって言うと夏バテ解消レシピっぽいな。大好きガスパチョ。大好きなんだけど年に2回くらいしか作らないガスパチョ。妻氏が冷たいスープはじゃがいものやつ以外認めないからだ。梅雨明けしたら毎日飲みたいくらい好きなのに。


トマトのピクルス

これも夏バテ解消レシピかな。作ってから冷蔵庫で5日くらいは持つのでまとめて作っとくとよい。しかしこのジップロックスクリューロックってまだ売っているのかな。→売っている


豚肉ビネガー炒め


さらに、うちの定番




豚肉ビネガー炒めだ。豚ビネだ。
豚肉はビタミンB1が豊富に含まれている。
レシピこちら



休肝日

身もふたもないこと言うが、酒飲んでいいことなんてほとんどない。酒好きの私がそういうのだから間違いない。

それで、釣りの前の日、あとはがっつり歩いた釣行の夜この2日は休肝日にしてもいいかもよ。

肝臓は疲労回復にこそ働いてもらいたいのだから。

やってみたら月曜日の午後には疲労感なくなったので思いのほか効くんだと思う。肝臓休めるの大事。



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