みっともない話だが、アワセ切れの頻発に苦しんでいた。
リーダーとティペットの接続点がフッと切れる。
ティペットフロロにして、結び方をトリプルエイトノットにしてから始めてのことだ。
6月なかごろから頻発しているのでもう2ヶ月も格闘していた。
この件については記事を書いている途中だが、ようするにフライの回転、それによるティペットのよじれ、そしてフロロティペットの劣化と3つが絡み合って発生しているようだった。
フロロって給水しない素材だから、そんな劣化とかあるのだろうか。ずっと疑問だったが、私の結論は(普通のフロロのことは知らんが)「しなやかフロロは水濡れで劣化する」だ。
2回派手に沈して、スプール2度も川に落とし、土砂降りのずぶ濡れになったからわかる。しなやか系フロロは水濡れで絶対劣化する!割とすぐ!

実のところ、水濡れ疑惑のあったティペットもだましだまし使えるんじゃないかと思って(捨てるもがもったいなくて)使い続けていたけど、
思い切ってすべて処分した。
今日の6Xティペットはバリバスだ。バリバスのティペットはここ新潟市では入手しやすい。
地元の本間釣具(フィッシャーズ)竹尾店はウィークエンドオールナイト営業であり、そこでバリバスのティペットを入手可能なのだ。
空気抵抗デカいフライの場合はティペット5Xもありうるが、今日は6Xで通した。
あと回転しやすいフライは回転しにくい巻き方に替えた(これは別の記事でまた書くが)。
それでも空気抵抗の大きいフライというのは
グラスロッドだ。ひさびさに頼むぞおれのラリーケニー。これならラインスピード上げずにできそうかなと。新規区間
プチ遠征して新規の区間。去年はずっとずっと上流側で釣りしたんだったな。今回は大ヤマメ狙いに来た。釣り券買って入れそうなところから入ってみる。
とりあえずのピーパラにさっそく反応あり!でもなんか見切られた感じ。
フライ交換して再トライ。
本来なら次は妻氏の番だが、ライントラブルのため私が竿を振る。
そしてその時は来た。
“待”ってたぜェ!! この“瞬間”をよォ!!
けっこう反応あるけど見に来てUターン、あるいはつつくだけ、食ってきても浅くてすぐバレるなど、あともうちょっとなんだけどそこからが遠い。渋い。私も合間に竿出したけどなかなか厳しい。1匹ネットイン前にバレてしまった。
昼飯はヤマザキのコッペ。あまおう苺ジャムさんみが
本流っていうところはホント魚次第なとこあるから難しいな。秋の荒食いモードっていつからなんだ。また来ないとだな。
まあひとまずティペットブチギレ問題にはとりあえず対処できたようで良かったな。
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