【釣り】プチ遠征して本流やマメを狙う釣り【釣行記】

2026/08/24

釣行記

t f B! P L
みっともない話だが、アワセ切れの頻発に苦しんでいた。

諸所の問題解決したのかどうか!?釣れたのは良型やマメ。


リーダーとティペットの接続点がフッと切れる。
ティペットフロロにして、結び方をトリプルエイトノットにしてから始めてのことだ。

6月なかごろから頻発しているのでもう2ヶ月も格闘していた。
この件については記事を書いている途中だが、ようするにフライの回転、それによるティペットのよじれ、そしてフロロティペットの劣化と3つが絡み合って発生しているようだった。

フロロって給水しない素材だから、そんな劣化とかあるのだろうか。ずっと疑問だったが、私の結論は(普通のフロロのことは知らんが)「しなやかフロロは水濡れで劣化する」だ。

2回派手に沈して、スプール2度も川に落とし、土砂降りのずぶ濡れになったからわかる。しなやか系フロロは水濡れで絶対劣化する!割とすぐ!
実のところ、水濡れ疑惑のあったティペットもだましだまし使えるんじゃないかと思って(捨てるもがもったいなくて)使い続けていたけど、
思い切ってすべて処分した。

今日の6Xティペットはバリバスだ。バリバスのティペットはここ新潟市では入手しやすい。
地元の本間釣具(フィッシャーズ)竹尾店はウィークエンドオールナイト営業であり、そこでバリバスのティペットを入手可能なのだ。
ティペットはすべて小分け袋に入れることにした!
空気抵抗デカいフライの場合はティペット5Xもありうるが、今日は6Xで通した。
ちょうどフライの雑誌最新号がティペット特集だった。よじれにはナイロンティペットのほうが強いという記述があったので、そちらも用意していたのだった。


あと回転しやすいフライは回転しにくい巻き方に替えた(これは別の記事でまた書くが)。
それでも空気抵抗の大きいフライというのは
  • 無駄なフォルスキャストしない。
  • ラインスピードをあまり早くしない
  • ループはワイドを心がける
っていうことなので、今日のロッドはこちら。


グラスロッドだ。ひさびさに頼むぞおれのラリーケニー。これならラインスピード上げずにできそうかなと。


新規区間

プチ遠征して新規の区間。去年はずっとずっと上流側で釣りしたんだったな。今回は大ヤマメ狙いに来た。釣り券買って入れそうなところから入ってみる。

釣り券買ったらきゅうりをくれた。


とりあえずのピーパラにさっそく反応あり!でもなんか見切られた感じ。
フライ交換して再トライ。
すぐに出た。何だこのブルーバックヤマメは
初めて釣ったぞこんなの
エルクヘアカディス。
太い流れの向こう側。
本来なら次は妻氏の番だが、ライントラブルのため私が竿を振る。

そしてその時は来た。

“待”ってたぜェ!! この瞬間ときをよォ!!
出、出~!!久々良型本流山女魚~!
もう秋色を帯びてきてる~!
べんじょアブ
対岸、ブッツケ、岩盤脇、カタ
さあここから妻氏のフェーズ。
途中デカヤマメのライズを目撃したり、木っ端ヤマメの散発的なライズに翻弄されたり

けっこう反応あるけど見に来てUターン、あるいはつつくだけ、食ってきても浅くてすぐバレるなど、あともうちょっとなんだけどそこからが遠い。渋い。私も合間に竿出したけどなかなか厳しい。1匹ネットイン前にバレてしまった。
フィッシングプレッシャーが強すぎる区間なのか。

昼飯はヤマザキのコッペ。あまおう苺ジャムさんみが

妻氏執念のボウズ回避ヤマメ。小さなアントパラシュートに替えたら出た。

 

本流っていうところはホント魚次第なとこあるから難しいな。秋の荒食いモードっていつからなんだ。また来ないとだな。

まあひとまずティペットブチギレ問題にはとりあえず対処できたようで良かったな。


フライ回収棒はこちらから買えます フライ回収棒研究所









注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。



フライ回収棒研究所

このブログを検索

アーカイブ

広告

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

Followers

人気の投稿

twitter

QooQ