【釣り】線状降水帯のような豪雨からの渋谷直人氏が来潟【釣行記】

2026/07/29

釣行記

t f B! P L

来潟って使ったことないしほとんど聞かない言葉だな。


線状降水帯発生した!

日曜日、朝から強い雨。線状降水帯的なものが新潟市上空に発生した。

天気概況でも線状降水帯とは言ってなかった気がするが、雨雲レーダーで次々赤い雲が沸き立っていたので、あれが線状降水帯でなくて何なんだ。

とにかく朝から強い雨が降っていた。梅雨末期豪雨だ。

家の前の道路が冠水。川のようになっていた。
ビオトープが流されていた。
実はこのとき庭までタプタプに冠水して、裏の納戸から浸水していたのだった。そうだよ床下浸水だよ。

渋谷直人氏来潟された


土日、雑魚川スクールの講師だった渋谷直人さんが秋田に帰る道すがら新潟に寄って行くのが恒例となっている。この日も家で飲み会だった。渋谷さんが来る頃には水は完全に引いていた。
私はホストでありメインシェフだったのでバタバタしていて全然写真撮っていなかったよ。低温調理3品出したんだった。この日のメニューはこんな感じだったが、


献立リストをGeminiに放り込んでレイアウトとフォントを指定して秒でできたメニュー表。実際は鮎がなくなって佐渡産マグロの巻きずしになったり、マカロニサラダを出さなかったりしてた。


そして誰も写真を撮っていないのであった。


なので余りを後日食ったやつを並べます。

ガスパチョ。毎年この時しか作っていない気がする。おれは大好きなんだけど、妻氏は冷たいスープはビシソワーズ以外認めない派なのであんまり作らせてもらえない。ほんとはここにクミンシードを振りかける。
渋谷さんが持ってきたワイン。ブルゴーニュ・ピノノワール。これとは別にカルディで買った白ワインもあったのだった。
庭で採れた薄皮ミニトマト「あまぷる」。さくらんぼのような食感なのだ。
イワシのリエット。混ぜるだけの簡単料理だ。


今年に入って6〜7回作って一度も失敗しなかった自家製ザワークラウト。今回のは常温発酵をいつもより2日くらい引っ張ったおかげか今年1番の出来に。
みんなに感想を聞くと「すっぺえ」とのこと。ですよねー。


この写真はその飲み会の最後のイベントで
回転しないピーコックパラシュートを巻いてもらっているところ。
けっこう飲んだあとだったがちゃんと巻くあたりさすが。ありがとうございます。その話はまた別の記事で書こうかな。



床下浸水の話

玄関から浸水しなかったので安堵しておったが、庭が思いの外冠水してて、庭に面した納戸の扉から床下浸水していた。月曜の夕方気づいたのだった。おせーよ。
7月28日の11時頃。
寝室の下の空間。タイヤが浮いとるで!
タイヤが浮いとるで!(大事なことなので2回
10センチくらいの深さあるか!
業者呼んでポンプで排水だ!

ちなみにこの辺のエリアは雨水と汚水は別の菅になっているそうで、今回あふれたのは雨水のみっぽかった。つまり近辺の雨水の排水能力を超えて溢れた感じ。不幸中の幸いってやつかな。
やっぱり
タイヤが浮いとるで!

ポンプでできるとこまで排水したのだがまだ深さ3センチ。
手作業で排水だ。
雪かき用のポリカーボネートのシャベルで掬って外に出す、を繰り返す。

排水に重宝したものたち

  • 電動ポンプ
  • ポリカーボネートのシャベル
  • ちりとり
  • バケツ
  • スポンジ
  • 大型犬用のペットシーツ(吸水ポリマー)

うおお!だいぶ乾いたな(7月29日の18時頃)
吸水ポリマー優秀~!

ずっと中腰で作業してたので、今この記事書いている29日夜現在、腿裏やケツ、背中が筋肉痛である。普段使わない筋肉使ってた〜。


先日の東北川流れと今回の床下浸水。何か水難の相が出てたりするのかもしれないな。気をつけよう。


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