どっかんどっかん尺イワナ釣りたいなあと向かった川は9寸まつりであった。
同行のY氏、ウェーダーを新調
出が悪いながらも
ここは先週4人でわいわい釣り上がった区間。平日のうちに雪代増水があったと聞いていた。ならば水の引き際の今日は盛り上がるんじゃないかと!
ピーコックパラシュートで全く反応がない。べんじょアブならどうだと投げたら水面直下でUターンされた。2度も。ならばとフライ交換。すると
ちなみにさっきと同じようなゆるい流れ。今日はゆるい流れの日だ。
フライに対してスレてる感じがする。とくにテレストリアル系の13番15番あたりが嫌われてい流ように感じた。
黒っぽい→ベージュ系
半沈→本ベタで軽量
という感じの変更だ。
やっぱりゆるい流れで非テレストリアルなんだろうか。
そういえば、アキアカネが出たらエルクヘアカディスが効くってどこかで読んだな。水生昆虫アルバム(フライの雑誌社刊)じゃなかったなかな。今確かめたら違ってた。アキアカネがエルクヘアカディスを好きだって話で、アキアカネが低空してる時にイワナのライズがあったらまず試したいのは別のフライだった。ほえ〜なるほど〜(本誌で確認してみよう!)。まあ今日は無ライズなわけだが。
テレストリアルが嫌われるわけではなくみんながよく使うサイズとかパターンが嫌われてただけなのかもしれない。
このままいくとアベレージ9寸くらいになっちゃうよ。それもすごいが1匹くらい尺イワナ混ざってくれてもいいのにな。
エルクヘアカディスでも釣れたかもしれないけど、ゆるい瀬だからどうだかわからない。軽量はフライは水面の凹みも小さいからそういうトリガーだったのかもしれない。
Y氏もさらに釣果を伸ばして、ポイント移動。
こっちの流れは
まだ太め。
バブルラインに投げたらバゴっときた。
Y氏の姿が見えないのでどんどん先に進んで竿を出していいかどうか躊躇しながら釣っていく。
そのうち羽蟻の流下が始まってアツいライズゲームのスタートだ。
前半戦渋かったのがポイント変えて流下がそこそこあったんだろうね。
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