MaxCatchのウェーディングスタッフ買ってみたよ
妻氏にプレゼントしたのであった。私はここ5年くらいシムスのウェーディングスタッフを使っていて、その有効性からフライマン全員使うべきと思っていた。妻氏は拾った枝を杖にすることを好んでいたが、買ってくれるなら使うということであれこれ物色していた。
アマゾンだとシムスとFoxFireが16,000円程度で購入できる。が、高いよなあ。
まてよ、Maxcatchってどうだろう。4千円台で買えるぞ。買ってみた。
世界のフライフィッシングを支えているのは東アジアだ。ロッドやリール見たらわかるだろう。日本、韓国、中国が果たす役割は大きい。うちにアンカーのモバイルバッテリーあるし、ロボット掃除機もアンカーだから中華ブランドに対してそれほど抵抗感はない。これだから中国製は、何て言うのは主語がデカすぎる。ちゃんとしたブランドもそうでないのも中華ブランドにはある。そういやウェーダーもGotureなので中華ウェーダーだった。
おそらくMaxcatchはファクトリーブランドなのだろう。下請けで培った技術力を見せてくれ!
四本継ぎに限るよなあ。よのなか3本継ぎの製品のほうが圧倒的に多い。でも仕舞寸法これより長いのはちょっとなあ。
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組立後、連結部がロックできないので時々外れます
→ロックできる。ラッチがカチってなるまで引っ張り出すとロックされる。
伸ばし方が他と違いますので、緊急時に直ぐに伸ばして使用したい人向きではありません。
→シムスのと同じ伸ばし方だったよ。逆にこれじゃない伸ばし方を私は知らない。
シムスよりも継ぎ目が緩くて組み立てしやすかったから全員におすすめできそうって印象。第一印象はだいぶいい感じだ。
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