【釣り】Maxcatchのウェーディングスタッフ買ってみた【買い物】

2026/03/10

フライフィッシング 買い物

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 MaxCatchのウェーディングスタッフ買ってみたよ

妻氏にプレゼントしたのであった。

私はここ5年くらいシムスのウェーディングスタッフを使っていて、その有効性からフライマン全員使うべきと思っていた。妻氏は拾った枝を杖にすることを好んでいたが、買ってくれるなら使うということであれこれ物色していた。

アマゾンだとシムスとFoxFireが16,000円程度で購入できる。が、高いよなあ。


まてよ、Maxcatchってどうだろう。4千円台で買えるぞ。買ってみた。

こんな感じ。
世界のフライフィッシングを支えているのは東アジアだ。ロッドやリール見たらわかるだろう。日本、韓国、中国が果たす役割は大きい。うちにアンカーのモバイルバッテリーあるし、ロボット掃除機もアンカーだから中華ブランドに対してそれほど抵抗感はない。これだから中国製は、何て言うのは主語がデカすぎる。ちゃんとしたブランドもそうでないのも中華ブランドにはある。そういやウェーダーもGotureなので中華ウェーダーだった。
おそらくMaxcatchはファクトリーブランドなのだろう。下請けで培った技術力を見せてくれ!
こっちは愛用しているシムス。
みてよこれ。寿命は近い。
さっさと買い替えしたい。
Maxcatchのロゴこんなだったのか
ネオプレンのケース付きが嬉しいね。
シムスと並べるとこんな感じ
四本継ぎに限るよなあ。よのなか3本継ぎの製品のほうが圧倒的に多い。でも仕舞寸法これより長いのはちょっとなあ。

取り出してみよう
ススス…
ワイヤーは赤い皮膜で覆われている。
先端の方から継いでいく
3つ継ぎ終わったら
グリップ側から
ラッチがカチッとなるまで引き出す。
シムスの方はグリップが長い。さすがウェーディング専用品だ。Maxcatchのほうはグリップが短くて普通のトレッキングポールと同じだね。
渓流だと石とか岩の上から川底にスタッフ突き立てるので、トレッキングポールより長くないといけない。じゃあグリップも長くしてほしいところだ。
先端キャップは外せる
こんな感じ。あってもなくてもいいかもしれないね。
雪が降ったらこれつけれってか。
グリップなあ…。しかしFoxFireだってMaxcatchと同じ形状のグリップだったよ。
ベルトループの幅は短めだ。ごっついベルトにはつけることができない。
さて、Amazonのレビューが正しくないので正していくよ

組立後、連結部がロックできないので時々外れます

→ロックできる。ラッチがカチってなるまで引っ張り出すとロックされる。


伸ばし方が他と違いますので、緊急時に直ぐに伸ばして使用したい人向きではありません。

→シムスのと同じ伸ばし方だったよ。逆にこれじゃない伸ばし方を私は知らない。

 

シムスよりも継ぎ目が緩くて組み立てしやすかったから全員におすすめできそうって印象。第一印象はだいぶいい感じだ。




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