【釣り】Maxcatchのウェーディングスタッフレビュー【買い物】

2026/03/23

フライフィッシング 買い物

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(妻氏が)初使用のMaxcatchウェーディングスタッフ

やっすいけどどんななんだろうね。




ウェーディングスタッフはささっとながめたところ3本継ぎと4本継ぎが存在している。当然4本継ぎの方が仕舞い寸法をコンパクトにできる。

Maxcatchのものは4本継ぎだ。

このコンパクトさはいいね。

どうもウェーディングスタッフというものは、山登り屋などに使うトレッキングポールの流用品が多いと思われる。
そのためか3本継ぎと4本継ぎが存在するし、Maxcatchやシムスのようにアルミ製のものもあれば、より軽量なカーボン製のものも存在する。バリエーション豊富ななか何を基準に選べばよいのか。

基準はこのへん
・価格は妥当か
・4本継ぎがいいのか3本継ぎでもいいのか
・素材はアルミがいいのかカーボンでもいいのか

あとは
・グリップ形状
・ドローコードについて
を注意してみればいい。

ちなみに今回紹介したMaxcatchと同じもの(ホルダーも一緒だ)がアマゾンでたくさん見つかった。Maxcatchはメーカーっていうよりどっちかって言うと商社なのかな。ティムコみたいな。


川通しで帰る時などウェーディングスタッフがあると疲労感がかなり軽減される。その際石の上から川底にスタッフを突いたりするわけなので、長さはトレッキングポールよりも長目がよいとされる。


しかし、その長さは平地ではこんな感じでグリップの下を持つことになる。
これを解消したのが

シムスである。4本継ぎ、アルミ製、手持ちのグリップ形状全てクリアしている製品は私が知るだけでこれしかない。
モンベルのU.L.フォールディングスタッフのグリップは合格だ。しかしカーボン製で3本継ぎなのだ。
Foxfireはアルミで4本継ぎだが、グリップが残念。それならMaxcatchでいいのではないか。
はい。
 

ないよりは絶対あった方がいいので、価格が安いならOKだろうか。懐に余裕がある人にはシムスをお勧めしたいが、私のは5シーズン目にしてすでにジョイントのワイヤーの被膜がちぎれてそのワイヤーもかなり断線してきた。伸長時に引っ張るオレンジ色の輪っかももげてどっかに行ってしまった。私が買い換えるなら、ひとまずMaxcatchを選ぶかなあ。
そうだ、あともう一つのポイント。ドローコードだ。Maxcatchについてたゴム紐は短い。結構手を目一杯伸ばして突っ張ることもあるので体から遠いところまでコードが伸びるといい。これもシムスは完璧なドローコードがついている(現行モデルは知らないが)。Maxcatchの場合ここは何かしらの工夫が必要なポイントだ。でも安価だからそんなもんだろ。まあ納得の買い物といえるだろう。

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