疲労回復について考えてみた
最近疲れが取れにくいと感じることが多くなった。
とくにめちゃ早起きして釣りに行くときなどだ。遠征じゃなくても、新潟は川のキャパシティが小さいと感じる。一つの川を複数のエリアで区切って複数パーティでシェアできるような川が少ないと思うのだ。だから目的の川があったら一番乗りするしかない。
先行者がいても、川通しじゃなくって杣道通って帰ってこれる川だと、適当な良い時間に入れば影響少ないことも多いのだろうけど、
普通に考えたら睡眠・入浴・食事だろう。
睡眠
無理して早起きしているところからして睡眠不足なのは明らかだ。しかし眠る時間を削って釣りしてるわけなので、睡眠大事だ睡眠取ろう!といってもなんの意味もない。次!
日帰り温泉(入浴・サウナ)
リラックス効果。そして血行改善。結構改善は全てを解決する。ゆっくり入浴もいいし、サウナ・水風呂・外気浴もいいぞ。
食事
医食同源である。ここで重要なのはブドウ糖、クエン酸、ビタミンB1であろうか。
まずブドウ糖。コンビニやスーパーで売ってる「ラムネ」はブドウ糖だ。それから本ミリンもブドウ糖だ。本ミリンは江戸時代まで下戸のための甘い酒として飲まれていたのだったのだ。調味料としての味醂は江戸末期から大正時代までで一般家庭まで広がったのだ。
クエン酸っていうとすぐ出てくるのが梅である。
そのほか、料理としては
ガスパチョ

トマトのピクルス

などがある。
休肝日
身もふたもないこと言うが、酒飲んでいいことなんてほとんどない。釣りの前の日、あとはがっつり歩いた釣行の夜この2日は休肝日にしてもいいかもよ。
肝臓は疲労回復にこそ働いてもらいたいのだから。
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