パラアントの梅雨仕様巻いてみた

先日の釣りではテレストリアル(陸上昆虫)を模したフライ、
とくにアントに反応がよかった。もう夏だな。

真夏の渇水時と違って少しだけ大振りでよいだろう。
こないだはインジケーターだけでなんとか浮いているのより
ぽっかり浮いている方が断然反応が良かった。

梅雨仕様のパラシュート・アントを巻きます。
もう一回り大きくてもよかったか。
TMC2488とかだと重いしな。

インジケーターはピンクのエアロドライウイング。
ファインより普通のがいいです。


グリズリーのハックルは毛の密度が高いので好きだ。
テレストリアルにはブラウンダイドのが適しているだろう。
黒色ハックルはやせているので数本使わなくてはならなくなるかなあ。


ちょっとハックルが暴れてしまった(苦笑

アブドメン(腹部)はピーコック。シルバーワイヤーで補強した。
丁寧に巻くならアブドメンの背部をディアヘアとかエアロドライウイング(黒)で
ラップして、さらにワイヤーでリブを作るとすごく虫っぽくなる。

あ、そうそうこんな感じ。
これはこちらの完成フライ島崎憲司郎 パラシュートアント/#12


アブドメンの材料はあれこれある。
  • 100均で売ってる黒パンスト
  • ダビング材
  • ダビング材+黒塗料コーティング
  • 硬化する黒樹脂

なんだけど、安くて手軽なのはピーコックかなあ。
樹脂とかはついついつけすぎて重量がかさんでしまい
すぐ沈むアントになるという失敗をしがちだ(よくやっちゃいます)。


もうちょっと巻きためないといけないな。
夏の釣りではアントフライはロスト率も高いし。



関連記事