【釣り】ユニットハックルのためのハックリングステージ制作※追記あり

新潟伊勢丹でイタリア展やってました。
完全予約の店っていうイル・リフージョ・ハヤマのパスタうまかった…(写真なし)

で、ワインのコルクをもらってきました。


ツーループユニットハックルのためのハックリングステージを作るために。
2006年のフライフィッシャーです。




「島崎憲司郎さんの革新的フライタイイング」特集。
おいおいおい。とんがってんなあ。

もらってきたコルク。

シマザキ・ユニットハックルズとは一体!?




無限の可能性。

さすが11年前。

これこれ!
パラシュートフライのように水平に巻かれたハックルのパーツ。
ハックルと二本のモノフィラ。
これが「ツーループ・ユニットハックル」


ほうほう。
ワインのコルクに#4ほどのフック(アイを切り離したもの)を差し込み、
ちゅ真にビーズ用の針(直径0.4mmほど)を刺し、頭をカットしたもの。
フック針ともに瞬間接着剤で固定されており、前者はバイスに固定するために、前者はハックルを巻きつけるために使用される。大きさや切れ込みの角度は特に厳密なものは必要yなく、各自用途に合わせて工夫してみてほしい。

42ページより引用。
シンプル、簡単、軽量。


色分けはどれだけカットしたかわかるようにするためのものだとか。

ハックルをこうして

アレしてコレして

最後にビッと。


ちょいちょいっと。

じゃあ早速作ってみましょう

工作開始。

4番のフックなんていきなり言われても

4番、4番…

あった。ありがとう昔の俺。


でかいフック。コルクが小さいのかな。

よく切れる包丁を用意

長さを詰めて


断面


下側にV字の切れ込み入れて


上部を斜めにカット。

断面をちょっと紙やすりで滑らかにして


ニッパーの出番だ。

2006年の俺はフックをカットするためにこのニッパーを購入した。

カット。


ぶっ刺した。



固定できれば良いので。

瞬間接着剤で固定するのは後にしよう。

斜めだけどまあいいか。


まち針刺して頭をカット。
ちょっと太かったかな。



※171029追記

まち針では太いんですよ。0.5ミリ!

やっぱりビーズ針。こっちは0・41ミリですから

ほらね。刺し直しましたよ。
追記終わり。





どう?

どうだ?

できました。

バイスにセット。そうそう、こんな感じだった。
結婚するとき妻のアパートに転がり込んだんだけど、その時無くなってたんですよね。
(たぶん断捨離)

じゃあ早速使ってみよう!(続く)


DVDも見直さないとね。





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