【釣り】ツーループユニット作りにトライ。苦戦。

ザ・シマザキ・イノベーションVol.1を観て予習からの
ハックルユニットやらヘアウイングのユニットやらを実際作ってみました。

もうちょっと練習が必要のようです。


ハックルユニットやらヘアウイングのユニットやらってのは

こういうことです。
ものフィラノループで締め付けて取り付けるユニット。
タイイングの自由度を上げ、かつ新たなフライの水面との干渉の演出(アンダーパラシュート)とかできるって寸法です。

って、初めての人にはよくわからない内容かもしれないですけども。


目次。

ツーループ・ユニットハックルっていうのはですね
二本のモノフィラ(作例では4Xと6Xのナイロンティペット)でつくれてしまう
水平ハックルのユニット。ちょうどパラシュートフライの水平ハックルだけ取り出したようなものです。

前回の記事で紹介したハックルステージ(シマケンコルク)はこれを作るための台だったんですよ。

ユニットハックルの説明さらに

水平に巻きつけたハックルはですね





ハックルのステムそのものにハックルを巻きつけるんです。それを固定、それから取り付けるためにそれぞれタールノットしたモノフィラが必要なんですよ。

早速やってみましょう


ヒーバートの微妙なカラーで

ブラウングレイダン。




ファイバーの長さ測って

余分なファイバーをカットするわけですが、根本をちょっと残しておくのがコツ。抜けにくくなるので。




このスリットを利用して、引っ掛けた4Xティペットの下にハックルの根元を通すわけです。

下からティペットきつく締め上げてハックルきつく固定する感じで

斜めにして巻きやすく

直角に上に伸びているはずのハックルの根元にハックル自体を巻きつけていくという作業。


締め付けようのティペットは6X


瞬間接着剤をつけつつ締め上げ固定。素早く。


どうです。なんとなく流れわかりましたか?


あ、あれ。思ったよりうまくできなかったですね。
酒飲んでるからですかね。きっとそうですね。

巻きつける高さをもっと抑えめにしてコンパクトに巻きたいところ。




DVDでは簡単そうに見えたのですが。

ヘアウイングユニットも作ります


ヘアウイングユニットにトライ。
エルクヘアカディスをこのくらい。


ヘアウイング用のステージは針なし。
よく見るとこれコルクにあらず。


コルク代替品の樹脂製品。
まあ柔らかさがにてるので包丁でカットできます。同じ力加減で。

エルクヘアをセット

これをやっぱり同じように締め付けて



固定用のものフィラを差し込みます。
こっちも4Xです。3Xが推奨みたいです。

締め上げます。
こっちから締め上げるんでしたっけ

うまくフレアしてくれました

いいね、いいよー。

ヒゲナガのピューパにくっつけたり、ホッパーのボディにくっつけたり
いろいろ応用できます。

あとは浮く部分と沈める部分とセパレートしたりとかね。


CDCでもトライ。うまくいかなかったので写真なし。今度で。


どうです?なかなか使えそうですよね。
2006年のDVDですので、人によってはすでに当たり前のテクニックなのでしょうけれども。

あとはハックルとインジケーターが一体化したユニット作るためのステージも作らないと!

(続く)





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