管理釣り場に行ってきた

前日の11時ころ、新潟フライフィッシング友の会の副会長から
柏崎のパスタイムという管理釣り場に行く。SNSで知り合った若者も
連れて行く。一緒に来ないか。
と誘われた。

この若者のことは知っている。2年前禁漁間際のなじみの川で出合い
しばらく立ち話をしたのを覚えていた。わりと特徴ある人だったので。

その若者らしい人をSNSで捕捉した、というのも副会長から聞いていた。
彼は渓流のルアーマンなのだがフライにも興味がある。
それで今回の釣行というわけだ。


山の中にひっそりと池が二つあった。
片方はキャッチ&リリース。

12月とは思えない陽気で魚の活性もそこそこ高かった。
ドライフライで通した。

ネットがでかいので小さく見えるが35センチくらいか。
かなり型ぞろいだった。

釣りはいい。
そりゃ渓流で釣るのとはちょっと違うのはしかたないが
竿から伝わる魚のバイブレーションを感じるのは気持ちがいいものだ。
そろそろがっつりフライ巻かないといけないな。

みんなの写真を撮るのを忘れてた。
それだけ夢中だったのだろう。
その割りに釣れた魚の数はたいしたことなかったけども。

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