乾いたアスファルトにアカハライモリが

山北から庄内南にかけて釣りに行ってきた。
釣りの話はおいおい書くとして(たいした釣りでもなかったが)

不思議なものをみたので記事書きます。

鼠ケ関川の中流域の田んぼはアカハライモリがわんさかいる。
今頃の時期になると♂がしきりに♀の前で求愛行動をとっているのをみることができる。
今日はまだ求愛行動までは見れなかったが。

その田んぼの上を通る国道345号(これも酷道である!)に
ひっそりたたずむアカハライモリを見た!


えっ?(左下)

アカハライモリだ!皮膚かっさかさだよ!

いいポーズだね!

いいねいいね!いいよ!いいね!

目線ちょうだい目線!
イモリの幼体は一度水から離れて乾燥に耐えられるようになるんだな。

脊椎動物のなかでトップクラスの再生能力を持ってるのか!日本固有種。
すごいね!

ぽつーん。

どうでもいいけどこの食虫植物みたいなこれなんて草なんだろう。

不思議な形だ。


アリかなにかに花粉を媒介させるための「花」なんだろうか。
ううむ。



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