年末の酒とワインと麦酒

年末なので、恒例のまとめ買いをしてきた。
右から竹泉 二夏越しひやおろし(兵庫)、玉川 山廃ひやおろし(京都)
遊穂 山おろし純米(石川)、國権 特別純米(福島)、竹鶴 秘傳(広島)

いつも通りの燗してうまくなる(燗上がりする)タイプの純米酒ばかり。
玉川、遊穂、國権はリピートです。
この辺は常温でも結構いけるかもしれないな。


日本酒飲むと翌日頭が痛くなるからあまり飲まないって人多いが
そんな人ほど飲んでほしい、これらきちんと醸された日本酒を。
そして翌朝のすっきり度合いを体験してほしい。

あと開栓してしばらくしないと味が開かないのも多いってことも書いておこう。

買ったのはいつもの燗酒専門店の一酒庵さん、いつもお世話になっております。

ワインも買ってみた。
自然派ワインというやつ、試してみたかった。
シオン・ワイナリーの窓辺2008。


自然派とかビオワインだとかの定義もいろいろあるようだが
これは酸化防止剤入っていて無濾過なタイプ。
これも開栓してちょっと待った方がうまくなるようだ。

別のお店で日本のクラフトビールも買ってきた。
左から常陸野ネストビール 賀正ビール(茨城)の去年のと今年の、
サンクトガーレンの麦のワイン[el Diablo](神奈川)
志賀高原ビール 一石二鳥(長野)

全部アルコール高めのビール。
これはクリスマス前後で全部無くなってしまうのではないだろうか。
別にいいんだけど。

とまああまり書かない酒の記事でした。


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