アケビのツルを食べてみた

ミツバアケビの群生地を見つけた。
これだけ密に生えているところをほかに知らない。
(ほんとは妻の見つけた渓流わきのたらの芽の群生地に行ったのだが水量が多くてたどり着けなかった)

個人的にはミツバアケビより葉っぱが5枚の普通のアケビの方が好きだな。
見た目だけど。

実を食べるならミツバアケビの方がおおぶりなのかな?
ミツバアケビの花を見つけた。

普通のアケビよりも紫の色素が濃い。

アケビのツルとコゴミを採ってきた。
新潟でも中越の方、それから東北ではよく食べられているようだ。
木の芽と呼んでいるのかな。

アケビは秋に必ず食べたい食材。
種のまわりの甘いところを食ったあと、川に肉を詰めて焼いたのが美味。
これとかこれとか。

フニャフニャしている。


柔らかい先端だけにする。こっちがビフォー。これを茹でると

アフター。きれいな色になった。

一緒に採集したコゴミほか産直で購入した
山ウド、山たけのこを天ぷらに。

コゴミはおひたしにもした。

山で採ってきたという山ウドは香りが強い!


アケビのツル(木の芽っていうらしい)のおひたしは
苦みが強いので卵黄をからめるという。ウズラの卵の方がふんいきかも。

うーん、なかなかの苦み。食感がよい!
わさわさ採れるのでこれは毎年食べたい。

かんずりマヨネーズもうまい。酢みそや酢醤油もいけそうだ!
機会があったらぜひ食ってみてください!



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