【釣り】巻いたドライフライをC&Fフィッシュアイに浮かべて魚目線でチェックしてみた

フライフィッシングというのは、魚に毛針をプレゼンテーションして「いつも食ってる虫ですよ」と魚をいっぱい食わせるゲームです。

そのプレゼンが成功するかどうかはキャスティングとフライの出来が大きく左右するわけですね。

ビジネスでも顧客目線でサービスやプレゼンを構築したほうが良いように、毛針も魚目線でチェックする必要があるわけです。



前置きが長くなってしまいましたが、毛針を魚目線でチェックするツールがこのC&Fフィッシュアイなんです。オフィシャルサイトの商品ページはこちら




#18と#20のCDCダン。濃いグレー系と黄色系の大小だけあればなんとかなるでしょう…。時間もないし…。


実際に使ってみた


これがC&Fフィッシュアイ 3,000円。フライマンの2割くらいは持ってるんでしょうか。そんなにいませんか、そうですか。


アクリルの蓋を開けて

水を注ぎます。お湯入れたら気泡がたくさんつきました。


ドレッシングを施したCDCダンを浮かべてみましょう。



浮かべてみたところ


こっちが上から見たところ。鳥目線ですね。

はい!こっちが魚の目線。水面下から毛針を見るとこうなってます。水面が凹んでますね。
うーん、CDCがもうちょっと扇型にきれいに広がって左右に着水する部分があったほうが虫っぽかったですかねー。




なんてのをチェックするツール、それがこのC&Fフィッシュアイだったんですね。

ストリーマーな方はシュノーケルつけて風呂場に沈みながらチェックするんでしょうけども、ドライフライのチェックはこれでばっちり!


アマゾンの取り扱いはないですが、毛針を水面がらみで使うことが多い方は持っていても損はないでしょう。







C&Fではこういうツールも作ってるんですねー。

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