【釣り】シマザキフライウィングIVで巻くエクステンドボディモンカゲ

シマザキフライウィングIVでエクステンドボディなモンカゲロウを巻いてみました。


これがYouTube。
ずっとジャズが流れるムービーですが、音声による解説はなく字幕のみ。
細かいニュアンスが知りたいから音声ガイドが欲しいところ。

左2つが旧来のやり方。ポリエチレンをスリーブバーナー使ってくり抜くボディ。
右2つがシマザキフライウィングIVを使ったボディ。

ティムコのカタログに載ってるシマザキ・ソフトドレイクはさらにこれの進化系なんでしょうか。
・ハックルの密度が高い
・テールが長い(ムースホックでしょうか)
・ボディがストレートに近い

それでは巻いていきます

YouTube観ながらね。
実際はこのほかに、フライトーンとテイル材(ブラウンマラード)が入りますね。


HackleはホワイティングのTailing Pack Dark Pardo
ほんとはもうちょっと明る目の色調ががいいのかな。


これです。

そうそう、ライターも必要でした。
フライウィングの接着剤を溶かすために。
仏壇から持ってきましたチャッカマン。

しなやかなフライウィング。片面は糊がついていてザラザラしています。
熱して溶ける接着剤です。


動画では2499SP-BLBっていうブラックフィニッシュ版でしたね。
ショップで見つからなかったのでブロンズ版です。


シマザキフライウィングIVの切り出し


カッターで切り出したんですが、とても切りにくい!
動画では回転刄のロータリーカッター使ってましたね。そうだ見つけたら買っておこう。


そうそう、これこれ。

すぐこうなるんですよ。

切り出しからの巻きつけ

根元から巻きつけて、先端で折り返してまた根元まで戻ってきたら

モノスレッドをハーフヒッチして仮止め

フライトーン。なければコピックチャオ。
オリーブイエローを基調に、ちょっと暖色っぽくしたかったらベージュをプラス。
最後にクリアーでなじませます。

ダーティーイエローがあったらこの工程は省けるんですが、
製造中止のようですね。


炙り


炙って糊を溶かして固めます。
間違って先にテールつけてしまうと、この工程でメラメラとよく燃えます。っていうか燃やしました。




焦げ付きました。ボディツールの先っぽまでも。

あといまこの記事書いてて思ったんですが、
炙ってからフライトーンで着色した方がいいのかもしれませんね。
ほらね。

テール材とハックル

動画の解説通り、テールはブラウンマラード。

こんな感じかな
テールのハーフヒッチが甘いとすぐ取れてしまいます。


ボディツールから取り外したエクステンドボディ。
この取り外しが一苦労。なんかコツがあったら教えてください。


こんなかな

ハックルつけてから

ハックルの下半分をカットして完成。
ハックルが長すぎる気もしますし、ボディも気持ち短くてもいいような。

ボディに対して、フックが少し小さめに見えます。っていうかボディが長いのでしょう。


このあとさらに2本巻き足し。

中央下が、フライウィングIIIとスリーブバーナー使った旧タイプ。

魚の反応にどれだけ差が出るのか(あるいは出ないのか)。確かめるのが楽しみです。


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