仕事は年度末モードに入って忙しいし、週末は週末でザワークラウト仕込んだり車のディーラーに行ったりしてなんだかんだバタバタしています。
こんなことなら1月にがんばって毛針巻いておけば…。
けどまあフライボックスを見るとそれなりに揃っているので、釣行前日にちょいちょい巻けば間に合うのではないかなと。

さすがに2月最後の週末に何も巻かないってのも不安なのでちょっとだけ巻きましたよ。
ガガンボです。
なんか前もストレッチボディヤーンでガガンボを巻いたって記事を書いた気もしますが、
こういうのは何べん書いたっていいんです。
まずはこの通りにやってみよう
ストレッチボディヤーンで巻くガガンボフライ

これぞシンプルフライ。道具もマテリアルも少なめですよね。
フックはレネ•ハロップ氏も大好きなTMC226BL
スレッドはOlive Dun(グレーでも良いとのこと)
透明なクリップがあるとCDCの扱いが楽になります。

いきなり場面が飛んでしまっていますが、
真ん中までスレッドで下巻きして
アイの方まで戻ってストレッチボディヤーン取り付け
スレッドをフックベンドまでヤーンごと巻いて
ヤーンをフックベンドの方からアイの方まで行って戻って、
ここでビーズワックス。
ストレッチボディをビーズワックスつけた指でシゴくと
若干透け感がでると。
ヤーンをアイの方まできつく引っ張りながら巻いていきます。

CDC挟み込んだ透明クリップをうまく使って(ここ写真撮り忘れ)
二つに割いたヤーンのあいだにCDCを挟む!透明クリップ楽ちん。

もうちょっとボリュームあったほうがよかったかも。
CDCは現場でちぎってトリミングできますので。

ヤーンを縒ったらこうなります。
後ろから前へ重ならないようにヤーンを巻いていくと
CDCがレッグ&ウィングになります。

ドライシェイクつけた歯ブラシで下から上へ、後ろから前へなでつけて

はい!もうできた!ストレッチボディヤーンガガンボ!

これは釣れそうだ。
ムアヘン使ったムアヘンパラシュートでもガガンボに対応できそうな気もしますが
はっきりガガンボってわかっているならこっちで釣ってみたいですね。
バックファイヤーダンも巻いた

こっちのボディもストレッチボディヤーン。ライトオリーブ。
ウィングはヴェインファイバーのダークダン。
テイルはブラウンマラード。やや短めにするのがポイント。

いろいろな色、大きさで巻いておきたいフライ。
これはコカゲロウをイメージ。コカゲロウ類もいろいろな色のがいますからね。
おまけのストレッチボディヤーンモンカゲ

これはシマザキフライウィングIVを使ったエクステンドボディのシンプルなモンカゲフライ。

そんでこっちは

フライウィングIIIのウィングで、エクステンドボディはシマザキホローボディツールで作ったもの。着色は当然フライトーン。レッグはCDC。
これってのは
これこれ!
昔のフライフィッシャーの表紙になってたこれ。
よく見るとCDCのボリューム、結構あったんですね。
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