解禁当初の釣りの装備

寒いのが苦手なのでそれなりに装備はある。
日本海側だとなかなか早春のミッジングのフィールドが少ない中
鳥海山まわりは湧き水の川が多く水量も水温も安定しており
そこそこ楽しめたりする。遠いけど。そして小さいのしか釣れたことないけど。

腰より深いところもあって結構冷えるんだよな。この川。
そんなところの装備です。
立ちこまなければネオプレーンウエーダーなんて必要ないのかも。
上から毛糸の帽子、フリースのネックゲイター、パタゴニアのR4、それから
シムスのネオプレーンウエーダーにパタゴニアのフィンガーレスグローブ。
さらに上から雨具(自分のはパタゴニアのディープウエーディングジャケット)をかぶる。

頭部、首、手首からの放熱をしっかり防いで、
あとは背面の腰の上当たりに貼るオンパックスでも貼っとけばいいだろう。

このR4だけど、今新規でそろえるなら軽めのダウンなどの方が動きやすく
また軽くていいのかもしれない。値段も安いし。
モンベルのなんてさらにおとくだ。
時代は変わるなあ。

シムスのネオプレーンウエーダーはもうカタログ落ちして久しいのでは。
じっと川に立ちこむならいいんだけど、
少し動いたりすると下半身が汗ばんで逆に冷えたりすることも…。
だったらふつうの厚めのウエーダーにスパッツ関係を工夫した方がいいのかもしれない。

化繊下着は進化したのだ。ここ数年でさらに。

この前の型は手首がリブで寒かった(処分)。
この後の型はフリースがウインドプルーフになってしかも毛玉が出来にくかった(紛失)。
ただそれは手の動きもしにくかったりしてたような。
だから今使っているのを大事にしようと思っている。

しかしパタゴニアばっかだなあ。
でも耐久性もデザインもいいよね!

久しぶりの釣りのネタですみません…。
しかもたいした話でもないし。
次回からまた料理ブログに戻ると思います(苦笑)。

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