【釣り】DDフライで良型が出た4月の庄内釣行

冷たい雨が降り、急に冷え込んだ朝でしたが、久しぶりの副会長との釣行に行ってきました。
(副会長=新潟フライフィッシング友の会の副会長です、念のため)

山形に入り、いくつかの川を下見したあとこの川へ。寒い!雨降ってる!水量多め!でも濁りはありません。馬鹿でかい堰堤上のプールにはポツポツとライズも。

※追記 150412 この川は雪代の影響を受けにくい川です。増水しても濁りは出ないし水温も安定しているので、日本海東北における早期のマッチザハッチができるというなかなかありがたい存在の川です。しかも空いてますし。他の釣り人を見かけませんでしたから。


ミッジがわらわら出ていますが、水量も多くてミッジフライは使いにくい感じです。全然見えないし。とりあえずパラシュートフライをいくつかローテ。
なんとなくムアヘンパラシュートでまず1匹。
早速釣れたヤマメは撮影前に逃亡!


 
アダムスパラ、ストーンフライパラなどがそこそこ効きました。

マホガニー色の小さいメイフライがパラパラとハッチ。

雨の中ライズを狙う副会長。
アダムスパラの#18がそこそこ効きました。でもドンピシャじゃない様子。

ずんずん釣り上がっていきます。



メイフライに合わせてDD(Drowned Dun)を流したら出ましたでかいの!
ヘッドアンドテイルでガバッときました。

カメラを忘れた時に限ってこんなのが!(;´Д`)ハァハァ

これがDDフライ。ウイングはヴェインファイバー。

DDが効いた時間帯は短く、10分くらいだったかな。もう反応なし。シビア!

ファミチキとおにぎりで小休止。

出が渋かったわりにはそこそこ釣れました。私と副会長で余裕のダブル「ツ」抜け。
魚影が濃いなあ。もうちょっと虫が多い時に、そしてもうちょっとポカポカ陽気に改めて訪れたいなと。


魚の活性も落ちてきたので納竿デス。昼飯のあとはきびしめだったなあ。

ニンフ、フローティングニンフ、クリップルダンあたりはまるで無視。
水面にぽっかり浮くタイプのミッジとミッジピューパも無視。
パラシュート系、DD、CDCダンにはそこそこ。うーむ、よくわからん。

鳥海山が顔をのぞかせて。

帰りはあつみ温泉の「久太」の細ちぢれ中華そば。複雑な魚介系スープは無化調。うまさが押してきます。


フライの玉数が減ってきたので明日は巻き貯めないとです…。






ライズ戦記はDDフライを学べる一冊。

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