【ガーデニング】むしって食べたあとの金時草の定植と干しわらのマルチ【家庭菜園】

金時草。金沢旅行の際買ってきた加賀野菜です。キク科で中国を経て日本に来たっぽい。



スイゼンジナ(水前寺菜、学名Gynura bicolor)は、熱帯アジア原産のキク科サンシチソウ属の多年草である。



熱帯アジア、特にインドネシア北東部にあるモルッカ諸島が原産地ではないかといわれている。
wikiより引用。



軽く湯がくといい歯ごたえとちょっとのヌルみ。同じヌル系のモロヘイヤよりも食べやすい。 ヌルはモロヘイヤよりも控えめ。


葉っぱをむしり取った後の茎の部分をコップにつけておくとまた生えてくるっていうのでやってみたら、うまくいきました!




マルチに穴開けてズッキーニとキュウリの間に定植。

また収穫させてくれよ!

コリアンダーの開花

これがコリアンダーの花。


コリアンダーに着くこいつはテントウ虫のさなぎか何かかな。


干しわらのマルチ


さて今年初めての取り組みとして、干しわらのマルチです。ちょっとでも雑草の勢いを抑えられるといいな!
見た目にも何かプロっぽいし!

干しわらのないところはみっしり草が。

干しわらの部分は草が生えにくいようですね。とりあえずうまくいったようです。
もうちょっといるかな、干しわら。

こちらは発芽したディル。ただ成長がちょっと遅いような…。





 マルチの有効性を教えてくれたポール・スミザーさん。ありがとうございます。

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