【釣り】これも釣れそう!マシュマロアントを巻いてみた

ようやくマシュマロアントの巻き方を観ました。なかなか巻きやすそうですし、釣れそうです。早速巻いてみましょう。






ティペットは6Xのつもりでまちがえて9Xフロロを使ってしまいました。
まあ今回のところは縛れれば問題ないでしょう。


縛ってよくしごきます。指にドライシェイクつけながらしごくとなお良いでしょう。

あ、そうそう。ナイロンティペットの6Xね。

動画のサンプル通りにフックはTMC103BLの#15。#17も巻いておきましょう。

超シャープな針先をもつ、軽量バーブレスフック

Dry Fly, D/E, Wide gape, Extra fine wire, Barbless, Black.

一瞬のストライクをスパッと刺し貫くための新型軽量バーブレスフック。キャッチ&リリースの前には先ず釣らなければなりません。ご覧下さい。このスーパーシャープな鈎先。そしてバーブレスの不安を全く感じさせないベンドによる斬新なワイドゲイプ。これらが相極まってフックアップの確率を驚異的に高めます。またこのフックは様々なスタイルのフライに順応し、まるで鈎が生き物の一部であるかのようです。各種ドライフライやテレストリアル、MSCのような良く効くシンプルニンフやカディスピューパ、CDCフライ、ソフトハックルやイマージャー、あるいは雑誌に出ていた新しいフライ、昔ながらの渋いパターン…etc.どれを巻いても実践的かつ納得のいくナチュラルな仕上がりを約束します

フックに合わせてフォーセップで固定。カット部分をライターで炙ってヒートシールします。中空構造がシールされます。

こんな感じ。

フックに下巻きして…

インジケータつけて…

炙ったところに

さっきのシールしたエアロドライウィング黒をインジケータにつけてハックル取り付けて巻いて…ってここ大事なところなのに撮影してませんでした。



はい!できました!マシュマロアント!#15 と#17!

実際のアリも半沈でなくぽっかり浮いてしかも腹部が上向いていたりとかそういうところを模したのがこのフライの最大の特徴なのだと。

実際今日の釣りでは#17が機能しました。



釣れた釣りレポートは次の記事にて。




 バラクーダに比べてかなりお求めやすいお値段。これよさそう! 【関連記事】 【釣り】カディスフライ「マシュマロ&ディアヘア」巻いてみた

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