【釣り】ミドリカワゲラの産卵行動に誘発されたライズに対峙した結果

タイトル通り、ミドリカワゲラが産卵するところを初めて目撃しました。
腹を曲げて卵塊を抱く姿、撮影すればよかったですが、目の前でそのミドリカワ
ゲラに対するライズがあったものでそれどころじゃなかったんですよ。


さて、今日はそれほど早く起きれなかったこともあり、目当ての川の数カ所の入渓点にはことごとく車が停まっており…

ようやく入った川で魚を探す妻…
一回あたりがあったくらいで…薄い!魚影、薄い!




こういう時でなければ入渓しないような水量の少ない小川にて…

 イワナが出ました。ボーズじゃなくってよかった。


水少ないですねー。でも魚はいくらか生息しているようですんで、もうちょっと釣りあがってみます。

出ました。妻のアダムスパラ(またかよ!)に。体高のあるいいヤマメ。っていうかここヤマメもいたんですね。
今年の妻はいい魚出してますね。きっとガイドが優秀なんだろうね!

水が少し太いところにはいるんですね。


水温は15.2℃。いいかんじです。


写真はないですがここからが今日のクライマックス


プールのど真ん中でしきりにライズしてる魚がいたので
エルクヘアカディスを投じたら反応あり。すっぽぬけてしまいました。

よく見てるとミドリカワゲラ類がパタパタと水面に腹を打ち付けているような飛び方をしていました。帽子のつばに止まったミドリカワゲラを見たら折り曲げた腹に卵塊を抱いていました。産卵行動だったんですね。

初めて見ましたが大変興味深い行動です!写真を撮ればよかったですが、もう頭の中は魚でいっぱいだったんです…。

まだライズしていると妻が言うので、
すぐさまフライをイエローサリーに交換して一投目。

さっきライズしてたところよりちょっと上流側で魚が食ってきました。
体がうまく反応できずに遅合わせ、フライは魚の口からポロリと外れてしまいました。


あらら…。なかなかの良型でしたのに。



これがイエローサリーです。
しかしこのフライにテールって必要なんですかね〜?


エルモンもでてました。


最後はイブニング狙いで別の川へ



こっちはまだ水量も多いし、水温も低め。コカゲロウがわらわら出てまして、
小さめのスパークルダンでイワナ。それっきり。
早々と納竿しました。

雨が降ったらまたミドリカワゲラのプールに行ってきます。たぶん魚はこのプールについているようだったので。

早くまとまった雨、降らないかなー。

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