フライフィッシャーバス特集買った

釣りって言やあ、いきなり渓流のフライから始めたもので
それまでバスなんて見向きもしなかったわけだけど

惹かれるものがあったので購入したフライフィッシャーの
バス特集。

今年の渓流があまりよくなかったうえに、いろいろな理由から
あまり釣りに行けなかったってのもあるのだろうか。


ところで
かつて新潟平野には大小の潟が数多く(大小200くらいだったかな?うろ覚え)
あったのだが江戸後期から昭和まででずいぶん干拓されてしまった。



 新潟市の南に鳥屋野潟という潟がまだ健在なのだが
ここは雷魚がいるので有名のようだ。
私も見たことがある!40センチくらいの子供サイズだったが。

一人暮らししている時のアパートが鳥屋野潟にかなり近かったのだけど
その時は釣りしてみようなんてまったく思っても見なかった。
気になり始めてたところに今回のフライフィッシャーだったというわけ。
雷魚のことはほとんど出てなかったけど参考にはなるかなと。
(ちなみにこの鳥屋野潟、高度成長期には汚染がひどかったみたいだけど
今はだいぶましになったようだ)

ルアーの人らしき人はぽつぽつ見かけるが
フライの人は見たことが無い。
フロートチューブも見たことが無い。
貸しボートのルアーの人を見たことがある。

ついでに
ネット界隈には新潟市下越地区のバス情報がチラチラ出てくる。
渓流のフライ人口より多いのね、きっと。



さてやるかどうかは別にして、頭の中でシミュレーションするのは
とても楽しい時間だ。

とりあえず用具について分かったこと。
  • ロッドは手返しのよい8フィートくらいの竿。6〜8番。
  • フロートチューブは1万円くらいのから5万円台後半まである。
  • 3メートルくらいのカヤックは10万弱。
  • フロートチューブでもカヤックでもPFD(ライフジャケット)が必要。
  • PFDは、固定式のと膨張式があり、後者がやや高価。



そういや数年前?のパタゴニアのカタログにPFDあったね。
あ、これこれ。
パドリング用品専門ブランドロータスデザインを吸収したんで
こういう製品もあったんだね。
で、いまはどうなってんだ?カタログ落ちしているようだが。

うむ、これはかっこいい。
NRSのChinook(チヌーク)。
ポケットが多く、カヤックフィッシング用ってことか。

6番9フィートの竿があるので、竿はとりあえずこれでいいか。
冬にバスバグでも巻いてみようかな。





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