【ガーデニング】畝にマルチシートかけて野菜苗の定植など

ホームセンターで苗を購入してきました。GW前後が一番苗が揃います。


ギョウジャニンニクとかコシアブラとか山菜系はもうなくなってましたね。

去年はトマトを4苗植えたらちょっと収量多くて持て余してしまいました。
さらにはソラマメなんかは一つも収穫できずに害虫の餌食になってしまって。
そもそもアブラナ科にはヨトウガ、アオムシ、カブラバチなどが大発生。

持て余したもの トマト(とくに育ちの悪かった中玉)、甘長唐辛子、神楽南蛮
育ちの悪かったもの チコリ、ソラマメ

今年は苗の種類を絞り込むことにしました。

まずは

うちの庭の4つの畝に対して堆肥を入れてよく混ぜます。

黒いマルチシート



畝に水まいて湿らせてからマルチかけます。

今日買った苗


今日買った苗。

今日買った苗2。
安納芋の苗は4つで480円くらい。

ウイルスに強いズッキーニグリーンポート。

病害虫に強いキュウリは筋成(すじなり)。

ちょっと元気が無くて心配な苗、加賀太きゅうり。

ミニかぼちゃ 坊ちゃん。

みずなす。

焼きなすが絶品というとろける食感 越後白ナス。

黄色いミニトマトはハニーイエロー。

丈夫で多収なミニトマト ガンバ。

コンパニオンプランツとして優秀だというマリーゴールド。
センチュウがつかないとかなんとか。

はい!畝にマルチをかけましたよっと!

こっちにも!


マルチングというのは土の表面を覆うこと。マルチシート以外にも腐葉土やバーク堆肥などもありますね。

  • 直接日光が当たらないので水分の蒸発が抑えられ土が乾燥しにくくなる
  • 雑草が発芽しにくくなり、出ても抜きやすくなる
  • 土が固まったり流れたりしない
  • 断熱効果があるので急激な温度変化から植物を守る


などの効果があります。

ポール・スミザーさん著 ポール・スミザーのガーデン講座に詳しく載ってました。


英国生まれ、八ヶ岳在住の人気ガーデナー、ポール・スミザーが、農薬も化学肥料も使わないナチュラル・ガーデンのつくり方を、ポール本人が描いたユニークなイラストと美しい写真を使ってわかりやすく手ほどきします。ポールの庭づくりは、まず「植物の声」に耳を傾けることから始まります。自然の力を味方につけるポールのノウハウで、まったくの初心者から失敗続きの園芸愛好家まで、誰もがガーデニングに成功します。
マルチ穴あけカッター!

こっちは半端に育ったレタスを移植、ルッコラと残りのレタスを播種。
それから頂き物の防虫シートかけます。

こんな感じで今日の庭仕事終了です。

おつかれさまでした。

おんや。ふと見上げると…アンズの果実かな。
もう一本のアンズの花粉が無いと受粉しない(自家受粉せず)と言われていたのに
近所にアンズの木が植わっていたんですかね。


庭の作付けまとめ

小さいながらも多品種植えてるうちの庭。まとめてみました。


▪️うちの庭で最も成功しているハーブ区画のハーブ類
コリアンダー、セージ、ローズマリー、イタリアンパセリ、オレガノ、ディル、タイム


▪️勝手にもりもり生えてるもの
赤しそ、大葉、ミョウガ、フキ、野蒜、ニラ



▪️野菜
ミニかぼちゃ坊ちゃん、キュウリ筋成、加賀太きゅうり、ズッキーニグリーンポート、
ミニトマトのガンバとハニーイエロー(コンパニオンプランツとしてマリーゴールド)、越後白ナス、ミズナス、ルッコラと各種レタス



▪️その他
月桂樹、アンズ、ニホンイチジク、ミツバアケビ、紫陽花、タイマツソウ、雪割草、ミニバラ



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