【釣り】フライマンの車選び 試乗してきたヴェゼル、インプレッサ【車】

2017/01/22

フライフィッシング ランクル 買い物

t f B! P L
フライマンの車選び第2弾。
マツダCX-3(とCX-5)、トヨタCH-Rに続き
今日はホンダ ヴェゼルとスバル インプレッサを乗車してきました。


手前が試乗車のヴェゼル。奥がランクル。

ホンダ ヴェゼルに乗ってみた


たしか、秋田の名手の渋谷氏が乗ってるんでしたっけね。ヴェゼル。


SUVらしく運転しやすいですね。視点も高いし。

乗り味はだいぶマイルドな印象。ハイブリッドだからでしょうか。
走りの印象は特には残りませんでした。

ホンダのハイブリッド車についてるプラスチッキーなきのこ。
他にもつやつや黒のパーツが目立ちまして、個人的にはいただけないですね。チープな感じ。

頑張れば車中泊できそうな感じの広さ。っていってもライバルも同じくらいなラゲッジスペースなんですけど、後部座席倒してフラットになるのはとても高ポイント。



ホンダ顔なヴェゼル。



ホンダカーズ新潟。コーヒー美味しかった。

エアコン周りはタッチパネル。これは好みではないです。目をつぶっても操作しやすいダイヤル&ボタンがいいに決まっとる!



広々した印象の運転席周り。

背の低い子供には開けにくそうな後ろドアのドアノブ。これはトヨタのCH-Rも同様。
後部座席がCX-3に比べると広々してファミリー層にも使いやすい車だけど、このドアノブでいくらか損しているのではないか。

小雨が降っていることやちょい渋滞していることを示すホンダのカーナビ。
2011年の震災で、通れる道通れない道をいち早く教えてくれたシステムでしたよね。


上級グレードにつくシートヒーター。あっという間にぽかぽかに。寒がりの私には是非ともつけたい装備。




車線はみ出しやクルーズコントロールを操作するボタンはステアリングに。

TVCMはサチモスでかっこいいヴェゼルのカタログはわりと控えめ。

そう!リアシート広々。後出しのトヨタ CH-Rもおなじくらいだったかな。

CX-3はかなり後部座席窮屈でしたからね。
ただうちはだいたい1人か2人しか乗らないので後部座席はついてりゃいいレベルですが。

3月決算ということで、お土産充実してるよといただいたキットカット。

※追記 170122
ハイブリッドと非ハイブリッドの売れ方は6:4だそう。
あと4WDがほとんど出てないとか。
最近の車はトラクションコントロールがしっかりしてるからなくてもなんとかなるようになってるんでしょうね。
それとホンダの最初の想定よりだいぶ女性に売れたそうです。

発売されてもう3年くらい?改良を加えられてだいぶ熟成してきているとのアピール。

3月決算に向けて、結構おまけつきますよ、ですって。


スバル インプレッサ乗ってみた 

去年のカーオブザイヤー受賞のインプレッサです。
ちなみにですね、これベースのXVは3月のジュネーブショーでお披露目され、その翌週あたりから予約受付始まるみたいですよ。

今回の試乗はこれから出るXVを想像しながらのものになります。


 あれこれ表示モニター。




妻も驚くキビキビした走り。
水平対向エンジンが成せる技なのか。

実際ハイブリッド車はアクセル踏んでからの挙動がワンテンポ遅めだったり。





道路標識を拾って表示する機構はマツダ車で経験済み。

エアコンのダイヤルはしっとりした回転で高級なオーディオのような感じ。
(高級なオーディオは使ったことないですが多分こんなじゃないかなあ)


ロッドが乗るのかどうかをメジャーで計測。
このクラスは問題ないことがわかりました。

車中泊にはこの段差がちょっと気になるところ。


シンメトリーなシャシー。水平対向エンジンは重心低め。
これが安定した走りの秘密。

他社も追随してきてる安全性能ですが、

まだアドバンテージのあるアイサイトver.3

 さらにこれ。車の外に寝心地のいい枕が登場。

いえいえ、歩行者保護エアバッグ。

フォレスターの運転席にも乗ってみました。
アイポイントの高さは良好。

内装の質感はインプレッサの方がちょい上。
これからのスバルはこれが基準になっていくのでしょうね。

お土産にもらった

コールマンとコラボのポーチ。トヨタとマツダはお土産なかったのに。


さらにこれ!

プラスチックのインプレッサミニカー。

※追記 170122
上位車種はAWDのみですが、インプレッサは FFあります。でも設計上最初にAWD作ってからFF作ってるんですって。

水平対向エンジンを作り続けているのはスバルとポルシェくらいなもの。重心を低くできる、左右シンメトリーにしやすいメリット。
デメリットとしては部品点数が多くなりコストがかかる、メンテナンスがちょっとしにくいなど。


※さらに追記 170122
スバルの価格表見ればわかるんですが、素のモデルはほんと(ナビとか)何にもついてないので要注意。


4社試乗して見てのまとめ

どのメーカーも安全性能はここ数年でだいぶ差が縮まってると感じました。
車に何を強く求めるかによって評価も変わります。

マツダ CX-3

走りの良さ ★★★★ ディーゼルターボでグイグイくる
内装 ★★★★ 質感高い
ラゲッジスペース ★ まあまあ
エクステリア ★★★★ 躍動感がありかっこいい
その他 後部座席狭め、価格ちょっと高めと思ったけど装備もりもりついてた。
総評 力強い走り。外も中もかっこいい。後部座席は期待しないで。

トヨタ CH-R

走りの良さ ★★ 静かな走り
内装 ★ 好みでない
ラゲッジスペース  ★★★ わりと広め
エクステリア ★ ちょっと厚化粧な感じ。好みでない
その他 カタログかっこいい ★★★★ 
総評 デザインの割に無難な作りで万人受けしそうだが価格設定強気

ホンダ ヴェゼル

走りの良さ ★★ 静かな走り
内装 ★ ハイブリッドのキノコがマイナス要因。
ラゲッジスペース ★★★ 後部座席倒せばフラット空間
エクステリア ★ 好みでない
その他 TVCMかっこいい ★★★★ 
総評 価格や装備など売れる要素がよく理解できた。


スバル インプレッサ(XVを想像しながら)

走りの良さ ★★★ 水平対向エンジンキビキビ走る
内装 ★★ 地味目ながら質感高い
ラゲッジスペース ★★★ 広めだが段差あり
エクステリア ★★ ぶれないスバルらしさ。
その他  ★★★ XVもだいぶ期待できそう期待を込めて★4つ!
総評 乗って見なくてはわからない走りの良さ。


妻はまだCX-3を運転していないので、もう一回マツダに試乗行かないと。





フライ回収棒研究所

このブログを検索

アーカイブ

広告

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

Followers

人気の投稿

twitter

QooQ