トウモロコシの粉を練って作るものです。

きっかけは先日行ったイタリア料理店の前菜で出てきて美味しかったので。
プロの作るpolenta
これがポレンタ(ダ ブルネッロ @新潟市西区)

右斜め下のチーズのような物体がポレンタ。かなりチーズ成分多めで濃厚な味。
小麦の生産に不適な北イタリアの寒冷な山岳地帯で主食とされてきた。原型は古代ローマの粥「プルス」(puls)または「プルメントゥム」(pulmentum)で、元来はファッロ(farro、コムギ類)や黍を粗挽きにしたものやクリの実の粉を主な材料としたが、15世紀のヨーロッパ人のアメリカ大陸到着後、イタリアに生産性の高いトウモロコシが持ち込まれて普及した結果、材料が置き換わった。始めは農民の食事だったが、のちに一般に好まれる料理になった。wikiより。
さっそく作ってみた

材料

トウモロコシの粉はコーンフラワー。コーングリッツっていう粗挽きのものをさらに細かくしたもの。コーンスターチってのもあるけど、それはデンプンだけ取り出したものみたい。
フライフィッシング的にはコーンスターチってホローボディ作る際、両面テープのベタベタをキャンセルするのに使いますよね。えっと、たしかシマザキさんのDVDだったか当時のフライフィッシャー誌にありましたよね。

牛乳。ほかには塩が必要です。

これコーンフラワー80g
牛乳は250cc
水も250cc
塩はパスタ茹でるときくらい。

全部茹でて10分 中火
って書いてありましたけれども

3分くらいでこうなってびっくり。ここまではまめにぐるぐるとかき混ぜて、玉が鍋の底に残らないように。

ここから45分ほど超とろ火でかき回すそうです。
なんとなく35分くらいかなと思いながらかき回しています。
5分おきくらいにかき回していればOKってクックパッドのレシピにありましたけども
心配なんでつきっきりで回してました。
ただ水分を飛ばして行く行程です。

なんかいい感じに

ぺたぺたしてきたぞ。

このくらいでよかろう。

一部はパルメザンチーズいれてまた5分くらい練っていきます。

バットにラップ敷いて伸ばして冷やします。
重し乗せてれいぞうこで。
調理

今回はチーズ入りのものをバターで焼いて食って見ます。

適当な大きさにカットして両面カリッと。
ちょっと薄く伸ばしすぎたかも。餅くらいでいいのかも。

どうでしょう。

うまそうです。

ワインがちょっと欲しくなる!
素朴な味ですが、いろいろバリエーションつけて食うのが楽しそう。
表面カリッと中面はもっちり。食ったあと鼻から抜けるトウモロコシ臭がよい!
0 件のコメント:
コメントを投稿