【釣り】川にあぶれて色白ヤマメ、再び【釣行記】

2024/04/13

釣行記

t f B! P L

4月あたりからようやく釣れるようになる川があり、9時頃行ったらもう車が3台停まっていた。

山菜採りなのか釣りなのか。どうも釣りっぽいんだよなー。

上流の方はどうかなと車を走らせ川を覗き込んでたら、林道を歩いて降りてくる釣り人が。上流の方にも1人いるっぽいですよ。ってことなんで、どこ行こう。

そうだ、例のあの川に行ってみるか。

この良型ヤマメはいったい…!

ってことで

昼前から入渓。底石の白い小渓流だ。
きょうもまたシマザキ・アペタイザーで様子を見る。
時折、ヤグラであるエルクヘアカディスも試したりするが、こっちは全く反応がない。
イワナ
腹のオレンジが濃い
朱点も可愛い
イワナちゃん。
アペタイザーはTMC201Rの18番だったかな。
たしか沈み石の左の方から出たんだったかな。
さらに
おお、まあまあな感じの色白ヤマメ。

どの辺から出たのか忘れたけど、流心ど真ん中を流したはずだ。
アペタイザー。
チビヤマメちゃんも
アペタイザー。
だんだんポイントのメリハリが大きくなってくる。
アペタイザーを見切られたのを2回経験。
ってことは2の矢を放つ必要がありそうだな。

そして
を、なかなかいいイワナ。

大人の顔しているな。
脱走を試みるイワナさん。

リリース。
ぶっつけのトロ場。
岩付きの草の下からにゅっと出た。
TMC212Yの15番のグレースペント。
考えてみれば、スローでシャローな流れではブッシーなフライよりスパースなフライよね。
その上で今日は「ハネオチ」な日だ。

そういやミッジはチラチラ飛んでるけど、ほかには20番くらいのストーンフライとカディスくらいかだろうか。
こちらも(あれ?色白じゃない!)

グレスペだ。
さっきのイワナのポイントの上流側。

やっぱり今日はハネオチなんだ…!
ぶっつけからのトロ場に向かい、空を仰いで目をつぶる。
聞こえるのは大歓声。
ここは五輪代表選考会場…。
決めればパリへの切符を手にすることができる。
超満員の会場。オーディエンスのボルテージも最高潮だ。

「ハ・ネ・オチ!」「ハ・ネ・オチ!」

ここで決めればパリへの切符を得ることができる。
ハネオチコールの声援を背に受けてゆっくりとグレースペントをキャストする。
実況「伊藤選手ゆっくりとキャスト〜!」

「ハ・ネ・オチ!」「ハ・ネ・オチ!」

解説「無駄な力の入っていないいいキャストでしたね」
実況「フライは着水〜!ハネオチフライはゆっくりと流心をながれてきて〜」

「ハ・ネ・オチ!」「ハ・ネ・オチ!」


流心脇の緩い流れの底にいた魚影がするすると龍真を流れるフライに近づいてきて…!


「はっ!?」
ここで現実に戻った。

川底に戻っていった魚影。
「食ったか!?」

ロッドをあおってみたら
ちゃんと食っていた。

「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!


けっこうでかそうだけどイワナかな(緩いところから食ってきてたし)。いやヤマメのような?でもほっそりしてるし!

ヤマメだった。
あざとくフライ回収棒EVOと撮影。



25センチってところか。
なかなかいいじゃないですか。
これを釣るために4回もこの川に通ってしまっていた。
リリース。
パリ代表にふさわしい魚だった。←まだ妄想のなかに?
フライを流したのはど真ん中。
魚が定位してたのは左の木の幹の影の辺り。
ボンジュール・ハネオチ。
グレースペントTMC212Yの15番。頭頂部のCDC以外は全て濡らして流す。ってことは一昨年の渋谷直人氏スクールで習ってた。


このあとはこのフライも2回見切られ、2回合わせ損なって(フライを見失ってたところに食ってきてた)、ここで納竿。


帰り道

あれ、これ赤コゴミ?

だいぶ開いているのも多かったけど、いくらか採集。
コゴミ&赤こごみ


この白砂が色白ヤマメを育むのだ。

そして晩酌

わーい
豚肉ビネガー炒め。酢とバターとローズマリーが味の決め手。

ああ
赤こごみ&コゴミは2分茹でて醤油+オカカ&マヨ。

三陸ワカメのナムル。
群馬泉の超特撰の甘みが豚の脂とベストマッチ。60℃のお燗でうまし。

排水溝の水切りネットで簡易流下ネットを

という記事を前に書いていたが、それほど反応もなく。
あらためてインスタにアップしたら
刈田さんからコメントいただいた。
「良いねえ 気がつかなかった」

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