【釣り】シビアな小渓流でシマザキ・アペタイザーが効いた釣行【釣行記】

2024/04/07

釣行記

t f B! P L

 シマザキ・アペタイザー、初の実践投入の結果は!?

ちなみに土曜は

古き友と昼酒だった。

もともとは燗酒を普及しようという会であったのだが、3回目にして安うまワインを楽しもうという事で。ちょっと安くもないワインも入っているが、
メインはラムチョップの香草パン粉焼き。
大好評。
昼から夜まで飲んでたから。
いぶりがっこクリームチーズ


晴れ風、うまいよね。
写真撮らなかったけど、レバームースもうまくできてました。

前回までのあらすじ

穴場を見つけたと思った小渓。ところが魚たちはなんかスレてるっぽい!?
パラシュートフライをことごとく見切ってくる。

このためにシマザキ・アペタイザーを巻いてきた。
18番のクリップルダンとあわせれば、なんとか攻略できるんじゃないか!?


いざ入渓

昨日飲みすぎたせいでスロースタート。11時30分に入渓。
オオイヌノフグリ。


おっし来た!
ゆっくりくわえてきたこのフライは
TMC201Rに巻いたシマザキ・アペタイザー。18番だったか20番だったか。
島崎憲司郎さんありがとうございます!こんなすてきなフライを紹介してくださって。
そして八王子のイベントで学んだ効果がバッチリ出ました。
井上師匠ありがとうございました!
白砂のたまったラン。ストーキングもバッチリ決まったんだ。
もっと見にくいと思ってたけど、ピンと上空に伸びた白いCDCがよく見えた。
この川の底石の白さだとCDCは白がいい。
イワナもでた。
ばっくり食ってきた
虫食い模様
シマザキ・アペタイザー
水中に没した倒木の手前から
乾燥状態のシマザキ・アペタイザー。こんな感じ。
ハネオチが効いているのかツルシが効いているのか。
ひるめし。最近カロリーメイト バニラ味が続いていたので、今日はおにぎりだ。最近おこわが好きである。

倒木も多くフライを引っ掛けがち。イライラしないように昼飯はしっかり取る必要がある。
色白ヤマメでた!
やっぱり
シマザキ・アペタイザー
ここ。
上流側からも魚出たけどあっさり見切られた。
クリップルダンに変更したけど反応無し。

さらにその次のランででかい(この川にしては)のがクリップルダンに激しく出たけど見切られた。
クリップルでもこの反応なのか。シビアだなー。
なんとか7寸超えたいね。8寸出したいね。


このあと(この川にしては)良型ヤマメにアペタイザーが見切られた。
うっそ!なんで。
今思うと、ハネオチのアペタイザーは見切られて、ウィングが完全に水中に没したツルシのアペタイザーのほうはけっこう効いた気がするな。

朱点がかわいらしいイワナ。
やっぱりこいつも
シマザキ・アペタイザー
ここも瀬尻のヤマメに見切られて(これもハネオチ状態アペだった)、奥の方からイワナ出た。
さらに
ほっそりイワナ
こいつも
やっぱり
シマザキ・アペタイザー
巻き返しから。ここで納竿。
水深の浅い渓流で、帰り道も川通し。だから魚もけっこうビクビクしているんかな。
それにしても今日はアペタイザー以外にもアダムスパラとかも出したんだけど、やっぱり突くだけ。どんだけシビアな川なんよ。

あとフライ回収棒EVOがありながらもアペタイザー2つロストした。巻き足しておこう。吊り上がりにも使える有用なフライってことがよく分かった。
今日はソール柔らかめのフエルトソールのリトルプレゼンツ。
ウェーディグスタッフもあったほうがいいんだよ。
ユキツバキ。
これはクレソンかな?

カタクリも満開。
あ、コゴミでてるじゃん!

そして晩酌へ


コゴミは2分ほど湯掻いて
醤油おかか+マヨ。

山形の鯉川の亀治好日(亀の尾)を55℃燗してうまい。






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