牡蛎と春菊のてっぽう炒め 作ってみた

解禁控えたこの時期
釣りのことで語りたいことは山ほどあるが
とりあえず料理通信の今月号から

牡蛎と春菊のてっぽう炒めなどを。
和のスパイス料理として載ってました。

ネギ、小麦粉まぶした牡蛎を油で炒めて
味噌とかんずりと水のみの調味液で合わせて春菊入れるだけの料理。

材料二人分
牡蛎10粒
ネギ 1/2本
味噌20g
かんずり15g
水100ml
小麦粉少量
ごま油適量

じゃあ作ってみよう

ネギは短冊に

水と味噌とかんずりのみ。いさぎいいな。

春菊は金気を嫌うそうなので手で引きちぎる。

洗って水気を切った牡蛎に小麦粉をまぶす。
これは水気が切れてないうえに粉まみれじゃないか!

ごま油はちょっと多め

理想は牡蛎のうらおもてがきつね色。
これが粉がだまになるんだなー。難しい。

牡蛎を取り出しネギを炒める。香りが立つまで炒める。
そんで調味液を入れて煮立ったら春菊を入れて
火が通ったら牡蛎をくわえて馴染ませたら

はい!もうできた!牡蛎と春菊のてっぽう炒め!
見てくれはこんなですが(スミマセン)、加熱したかんずりはとてもマイルド
というか穏やか。味噌とかんずりと牡蛎がこんなに相性がいいとは!

見てくれはともかく味はまとまりやすいのでぜひやってみて!

関連記事