マダニによる感染症SFTSが怖い

マダニによる感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」の
報道が続いている


最初の発見は中国だったそうだが、日本でも死者が出て
そのウィルスの組成からして日本在来のものらしい。

マダニが皮膚の中に潜り込んだ過去を持つ私として
このニュースは決して人ごとではない。


薮に突っ込むことをさけられないフライフィッシャーとして
マダニに対してどう立ち向かえばよいのだろうか。


このウイルスに対して有効なワクチンはないため、専門家は、感染を予防するためには、マダニに刺されないようにすることが重要だと指摘しています。専門家が指摘するポイントをまとめました。(1)マダニがいるような場所にハイキングに出かけたり、山で農作業をしたりする際は、肌をさらさないことが重要です。防虫スプレーなどは効果がありません。長袖や長ズボンを着用するほか、長靴を履いたり手袋やマフラーをしたりすることも有効だとしています。(2)万が一、ダニにかまれた場合は、無理に引き抜かず、医療機関で処置してもらうことが重要です。無理に引き抜くとマダニの一部などが皮膚の中に残ってしまうことがあるほか、押し潰すと感染する危険性があるということです。

「刺されないようにするのが重要」だって。
なんだと!
ウィルスキャリアのマダニの種類の確定はできるのか。
分布に偏りがあるのか。
分からないことだらけだ。

とりあえず今は「知っておく」ことが重要だろう。

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