【釣り】ヴェインファイバー新色によるエクステンドボディモンカゲ巻いた【タイイング】

2018/06/13

フライタイイング 情報

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土曜日は釣りに行かず、梅酒漬ける日本酒(酒税法に引っかからないように20度あるもの)を買いに行ってついでに長岡のプロショップパーマークへ行ってきたのでした。

これが巻いたフライ。

パーマークへ行っていろいろ買い物してきた



パーマーク正面。

色々買ってきた

【釣り】ヴェインファイバーの再販が決定&新色登場!【タイイング】

フックの補充。最近またTMC100が気に入っててよく使う。

写真が暗いけども、これUVで固まるレジンとUVシーラー。

これが買ったやつ。

この#300シリーズはたぶんエクステンドボディに使えるシリーズなんだと思います。
#200はパーシモンとピンクだからインジケーターに使えるってことでしょうかね。

おっし、モンカゲダンでも巻いてみますか。

このPDFによれば
2本束を3セットそろえて三つ編みにするんだとか。

それじゃあレッツ・エンジョイ・タイイング〜

三つ編みにトライ


2束くらいだとこのまつげコームですぐほぐせるんですけども、これは無理っぽい。


2束3セットを固定。

工事用のクリップ?(ホームセンターで購入。これはウェーディングシューズの底の張替えとかに役に立ちます)で挟んだのち、足で挟んでるところ。
このまま

編んでいきます。

三つ編みを作るの初めてかも。

なかなかいい感じ。

この凸凹してるところはなんか間違ったんでしょうか。

エクステンドボディモンカゲダンのタイイング

ちなみにモンカゲエクステンドボディって言えば
シマザキ・ホローボディ・ツールがありましたね。

【釣り】自分の中で再評価!シマザキホローボディツール!


ポリエチレンの袋をヒートシールするボディは安定して工業的に同じ規格のボディが作れるスグレモノでした。軽量だし。
でも廃盤ですもんね。
たまに売ってる店もあるようですが。


PDFはキャプティブダンでしたけど、最初なんで普通のダンを目指しましょうか。
三つ編みを適当にカットしてTMC206BLの#12にセット。

こんくらいかなあ。アブドメンの先のテールは残したヴェインファイバーで作りたい。

ダビング材はどれがいいのか、水生昆虫アルバムと見比べてみる。

ウィングもヴェインファイバー。ミディアムダンとライトダン。うーん、ミディアムダンかな。

いい感じの角度にするのが難しい。

テールは一部残して着色

テールの加減は後で調節するとして、ウイングこんなですかね。




色々調節してたらインジケーターとしてつけてたライトダンがとれてしまったので




あらたにキナリで付け足しました。 
はい!もうできた!ヴェインファイバーの新色ジンジャーでエクステンドボディにしたモンカゲダン!

ウイングの左右のばらつきはどうなんだ。

毛先を濡らしてまとめてみたところ。

ああ、なんかいいんじゃない。

色目違いとか、ステージ違いとか(キャプティブダンだとかトランジショナルパターンとか)バリエーション増やしていきたいですね。
三つ編みに時間かかりますけど、できたフライは結構ラフに使えそうな感じがよさげ。

今日はこの辺で。



フライ回収棒研究所

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