【釣り】モンカゲロウキャブティブダン的なものを巻いてみた【タイイング】

2019/01/14

フライタイイング フライフィッシング

t f B! P L
新潟だとなかなかモンカゲのライズに当たらないものです。
たまに遭遇してあたふたしたりして。準備だけはしっかりしておきたいところ。


これは3年前の初夏。たまたま真昼間にモンカゲハッチの終わり頃でたんですよ。
モンカゲダン食われれるんですねー。

シマザキホローボディドレイク!

去年は遠征に行ってイブニングのモンカゲハッチ、このフライ投げたら魚に突かれたのみ。よく見てたらライズは水面下でおこってたような気がします。

ダンじゃなくってフローティングニンフ?
あるいはトラップトダンとかかな。


刈田氏のモンカゲキャプダンはヴェインファイバー2本×3本で三つ編みボディ。

牧氏のフローティングモンカゲはシマザキホローボディツールのエクステンドボディ。

まずは三つ編みボディから

三つ編みのこれはマシュマロファイバーを三つ編みにしてるところ。業務用のクリップ?にとめて

妻の三つ編みスピード速い!三つ編みとバッタのハックル脚は妻担当。

できた。

続いてホローボディ


北陸でポリ袋って言ったらレンジでも湯煎でも使える便利なアイラップ。

マチがついています。

スリーブバーナー


うちガスレンジでよかったなー。IHじゃなくてよかったなーと思いましたが、ターボライターとか買えば済みますね。
できました。
シマザキホローボディツールのストレート。

バイスにセット
ツールにセットしてフライトーンで着色

からの

両面テープ
からの、適当にカットして

からの
テールつけてカポックつけて、ドライシェイク刷毛で塗布して

そんなこんなで上のはヴェインファイバーバージョン。下がホローボディツールの方でフローティングニンフっていうかキャプティブダン的なものが。

これレッグに使えないかな

なんかちょっと違ったかも。
普通はアブドメン上部のギル周りで使うっぽい。
ただパートリッジのレッグとかだとなんか嘘っぽくないですかね。
ダビング材掻き出してもいい感じのボリュームでるのかな。

浮かせてみよう


牧さんも書いているようにシマザキホローボディは透過感がいいんじゃないかなと。
比べてみましょう。

 うーん。


うーん、引き分け?
意外な結果に。ホローボディにカポックつけすぎたかな。

くてっとしたホローボディの質感いいですね。そして三つ編みも悪くないのかも。マシュマロファイバーのバージョンも作ってみますか。


      

フライ回収棒研究所

このブログを検索

アーカイブ

広告

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

Followers

人気の投稿

twitter

QooQ