そろそろアブ開けした頃かなと行ってきた源流は割とシビアだった。
林道走って杣道歩いて7時ころに入渓。
水量はちょっと多め…いや平水なのか。

曇り空ながら最高気温は30度を超えるってんでウェットウェーディング。時折体が冷えた感もあったけど、トータルで考えればこのスタイルでよかった。
山岳渓流用のウェーディングシューズであるキャラバン渓流KR-3 wideがソール張り替え中のため今日はパタゴニアのフット・トラクター。けっこうグリップするけどやっぱり重いんだよなー。

そして、久々のEpic370。アイランダーのリールをはめるとぶかぶかになるのでいつもはゴムシートを挟んでいるが忘れてしまった。なのでダストボックスから拾い上げたリーダーの包装シートを折り畳んで嵌め込んだ。これは安価なうえ十分機能する。
平水なので割とフライへの反応はいいかなとふんでいたけどけっこう渋め。
フライ流すと反応するんだけど食ってこない。鼻ツン。
1匹目が釣れたのは8時40分過ぎだった。

今日はデカイイワナを出したかったんだけど、結局この1匹目が一番デカかったようだな。

ハネオチ系に変えたら食ってくるようになった。けっこう人入ってるのかも。

たしかライズしてたんだったかな。たぶん小さめの何かを食っていた感じだったがすんなり出た。

時間帯なのかバタバタと釣れてきた。

岩の奥から

錆び始めているのかと思うけど、この川によく出る鈍色タイプ。

ボサの下から。

スポンスポンと

釣れてくる。

入渓点からこの辺りまでは5月ころよく出るんだけど梅雨明け以降はあまり出なくなるところだと思うんだけど今日は出るな。

いかにもってところ。
その先のプールは反応なし。

これは今日でたヤマメでは1番のやつ。

25センチってところかな。

手前の白泡の上の鏡のところ。急浮上してきて食った。

瀬尻でこれ釣ったらライズが見えたので
ライズ取れた。
流れ込みのところでもライズが見えたので

イワナだった。
何食ってたのかな。やっぱり何か小さい虫っぽかったが。

ヤマメがよく出る。これも鈍色。

瀬尻からイワナを走らせてしまうのが多くなってきたので一応セコ場所も攻める。

いつもまあまあのヤマメがついているプールの瀬尻に投げたフライを何かが食ってきてて慌てて合わせたらものすごいロッドが曲がったんだけどそのままバレてしまった。イワナっぽいな。デカかったな。油断した。

もっとたくさん食っとかないと秋に尺まで届かねーぞ。

サイズデカくならないなあ。

デカイのついていそうなところだけどなあ。

ヤマメだ。

突き出した枝の下から。

いつももっとデカイの出るじゃんか

どうしたんだよ。

ネットに穴が空いている。

ヤマメの方が釣りやすい。

水面に落ちたアシナガバチを観察。ヤグラというよりホンベタかな。

救出。
それにしてもフット・トラクターの重さと首から下げているカメラバッグの重さがしんどくなってきた。もういいのがでたらすぐ納竿しようっと。

デカイのでません。

鈍色のかわいらしいパーマークちゃん。

ラストもヤマメ。

なんか奥に行くほど反応悪くなるんだけど、これは抜かれているんだろうか?
コロナ禍で釣り人増えた影響なのかな。
秋にもう1回入ってみるかな。

あ、ヒラタニンフ。
帰りの方がアブひどい。
腰かけて休んでいると顔や膝裏などを咬まれる。

wikipedia信じて作ったトラロープによる簡易オニヤンマくん、ほぼ効果無しかと…。

うぇっ!もうほつれてきてる!
釣りを終えて
朝から17時頃まで、杣道入れると片道六キロほど歩きとおしだった。
これくらいだとフットトラクターとカメラバッグの重さはなかなかしんどい。
これについてはあれこれ思案している。
あと入渓して1時間くらいは魚がシビアで、それから今日納竿した辺りは本当に魚の反応が減った。抜いてんの?抜いて食ってんの?
疲労感と釣れなさ、そしてデカイののでなさ具合にけっこうしんどかった。しんどいというかあんまり楽しめなかったなー。
晩夏から秋の毛針でも巻くか。
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