妻がシムス・フライウェイトベストパックを購入した。

Flyweight Vest Pack
33,000円。これを夏セールで購入。
背面収納は15リットルある。
シムスのフライウェイトシリーズはライト&ファストな釣りのための製品群のシリーズだ。
今まではPatagoniaのMesh Master II Vestだった。
片方の方がずりっと下がってきたり、フィッティングに不満があったとのことで、今回の買い替えということになったようだ。購入時はXSサイズがなくてSサイズを買ってたようだ。

この写真は購入時、越後長岡パーマークさんでの試着の様子。
肩はバックパックの肩ストラップのような作りで

フィッティング度合いがかなり気に入ったようだった。
ただ1つだけ懸念があるとしたら、フロント部、だいぶ割り切った作りなので収納が少ないことだよな。
Patagoniaでいうと、ステルス・パック・ベストの今年のモデルからXSサイズが追加されたのだが、色がちょっと気に入らなかったようだった。
早速実践投入

背面についてるカバーみたいなのは「フットウェア・キャリア」ということでウェーディングシューズだとかあるいはヘルメットとかを収めることができるようだ。また、藪漕ぎ時にはランディングネットを収めれば、藪にネットが引っ掛かっってビヨーンとなる現象を防ぐこともできるだろう。

両サイドに伸縮性のポケットがついているので、ロッドを収納したりドリンクホルダーとして使用するなりできそうだ。

ただ、妻の場合、ベスト着用時ここに入れたペットボトルを抜き取ることができなかったのだった。飲み物飲むためにいちいち脱ぐのもどうかと思うので、津浜背面にハイドレーション入れることも考えているようだった(そういう作りになっているし)。

両サイドのバンジーコードにて体にぴったりフィットさせることができる。

夏に限ればフライボックスも少なくできるので、収納面ではなんとかなりそうだ。

物をぶらぶらぶら下げるための仕組みがほとんどないので、ピンオンリールは安全ピンを使ってないタイプ(穴を開けたくない)。

こっちのドローコードは

これです。

ポケットの脇に引っ掛けるタイプ。

こっちのポケットにティペットホルダーを装着。

フロータント類はこちら。

フライボックスはこっちに。

逆サイドにゼリー飲料。

よく使うフロータントはフロントについてるフロータントポケットに。

このポケットはドロップポケットといって、深いので色々使えそう。妻はスマホを入れた。ゴミ入れにちょうどよさそうだ。フライボックスが多い時はここを使うのかなあ。
フィッティングはかなり気に入ったようであった。よかったね、妻。

注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。
0 件のコメント:
コメントを投稿